ファイナル日記

べっどたうん高橋、その生の記録。

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2017年が僕を苦しめる。
希望が何もないと気づいてしまって寝込んだ。

十代のころは確かにまだ希望はあった。
それは若いからだ。
しかし、もう今の自分は若くないと気づいてしまった。

精神も死にかけなのにこれから肉体まで死んでいくのだ。
どうやったら希望が持てるというのか。
ここから成長することなんて本当にあるのか?
ごまかしじゃなくて、いいことなんてあるのか?

不登校マンが少しの人生経験を積んで大人っぽくなっただけの人間……。
こんな大人になるまで生きているとは思わなかった。
なんだか色々と受け入れられない!

僕は寝込んだ。
これからの自分に一つも自信が持てず、溺れてしまった。

やがて頭が働かなくなった。
この文章もまったくスラスラ書けていない。
というか何を書いてるのかわからない…。
やっとギターを持って曲を作っても歌詞が浮かばない。
こんなことはなかった。

でも書いてれば感覚は戻ってくるかもしれない。
曲も作れるようになるかもしれない。

M3にも応募してみた。
行くだけでもいいと思って。

希望はまったくないけど仕方ない。


一度書ききった文章消えてしまった。
書き直したけどニュアンスが違って悔しい。

つまり何が言いたいかと言うと、がんばります。

巨人が弱い

一日おきくらいに外に出れるようになってきた。
出るのは夜だけに限る。


この前自転車置き場で下の階のおばさんに会ったからこんばんは〜と言ったら無視された。

おれが見えないのか?

声が小さかったからかもしれないけど、だいたいの見た目で誰か分かるものではないだろうか?
もうここに住んで17年くらいになるのに。
あのババ…おばさん、もうボケ始めてきたのか。

しかしそんなことでめげてはいられない。
認知の歪みだ。


またこの前、階段で上の階に住む女の子と会った。
こんばんは〜とお互い挨拶した。

おれが見えるのか?

おれは久しぶりのまともな人との出会いに戸惑い、多少不自然な動きになった。
女の子にぶつかりそうになりながら、やべえやべえと階段を降りた。

あのおばさんを嫌うのはやめよう。
たとえちょっと嫌な感じのおばさんだとしても、もうおばあさんの年齢なのだし、井戸端会議で「野良猫ってホント気持ち悪いわよねげへへ」と言っていたような下品なババ…婆婆だとしても、許そうではないか。

おれも誰かには気持ち悪いと思われているはずなのだから……!
思われているのかな??



ただなんとなく散歩に出てももうつまんないので、缶コーヒーを買うことを目的にしてる。

前のブログに載せた写真のように、住宅街のベンチで飲んで、少しだけ休憩して帰る。

以下がその証明となる写真である。
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そして今日も散歩に出た。
まだまだ寒かった。

缶コーヒーを飲み終えて、イヤホンで昔の(自分の)曲を聴きながら帰った。
そうすると、自然とまた曲作りがしたくなってくる……はずなのだ。


帰って風呂に入った。
手とお湯の温度差で、指が燃えるような気がした。
気分は少しだけ晴れた。
もう少し長く歩くといいのかもしれない。

そしてWBC(野球)を見た。
スポーツ観戦もまた楽しめるようになってきた。


明日は電車に乗って、前まで住んでいた街に行くんだ。

半日以上寝てる。
今も部屋を暗くして布団に潜り込んだ。
何もできないし鬱々としている。


昨日も同じような感じだったけど、暗くなってから図書館に行った。
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帰宅して、風呂に入ったら爽やかな気持ちになれた。
頭の中も晴れ、鬱々とした気持ちは消えていた。


今日も同じ行動をすれば良いのにそれができない。

何も楽しめず、寝てばかりの人生になんの意味があるのか?
し、しにたい…とリアルに言うと周りも「またか、やれやれ…」となるので、そうだブログに書けば良いんだ(^^)と思った。

しにたいと言いつつ機材を買った。
コーラを飲んだ。
歩きに行かないと…でもただ歩くのってしんどいじゃないか。
なんで毎日歩かなきゃいけないんだ。

そんな感じです。

non-noを買った
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ファイアーエムブレムヒーローズ(スマホゲー)をやってる

ねこあつめ(スマホゲー)をやってる

部屋にあるCDや本やガラクタを四分の一くらい処分したけどあまり変わらない
ギターをぶんぶん振り回せるくらいのスペースがほしい

ずっと寝てたころに比べて、体重が落ちてきてる
いい感じだ
明日は図書館に本を返しに行こう

猫を飼ってみたい
道を歩きながら無意識に猫を探している

今日はnon-noで猫を釣ってみたが、ついてこなかった

12/31

昼間に起きたら弟がすでに酔っ払っていたので自分もビールを飲んだ。
年末ジャンボ宝くじで夢を見た。

その後パソコンに向かい、自分が今買うべきゲームを探した。 
来年はしっかりとPCゲームに取り組もうと思う。
今年はゲームもロクにできなかったから。

夕方になると少し頭が痛くなってきた。
外に出る準備(ジャージを履く)をすませ、ドアを開けた。
豪華そうな寿司の桶を持ったお兄ちゃんとすれ違い、「こんにちは」と挨拶を交わした。
ピンクの風呂敷に包まれた豪華そうなお寿司の桶……格差を感じて切なくなってしまった。

空はまだ明るかった。
公衆トイレから出ると黒い猫がいた。
ちょっかいをかけてやるために手を差し出したが、野良猫はばっちいと思ったのでやめた。

スーパーで酒やお菓子を買った。
シュークリームや草餅?みたいなやつも買った。
2000円しか持ってなかったのでたくさん買うことはできなかった。
レジでお金が足りないんじゃないかとドキドキした。

買い物カゴを戻す際、入店してきたおじいさんと鉢合わせした。
カゴごと避けてレイアップシュートのように斜めからカゴをカゴ置き場にダンクして決めてやろうとしたのだが、その時なんとおじいさんは僕の持っているカゴをディフェンスよろしく掴んだのだった。

「どうぞ」と笑顔で手渡すとおじいさんも笑顔で答えてくれた。
笑顔で目を合わす僕とおじいさん……。
theおじいさんと言いたいくらいの良いおじいさんだった。
今年最後の人との触れ合いだった。

笑顔のまま、とても暖かな気持ちで外に出ると街は暗くなり始めていた。
月は細く鋭かった。
遠くに富士山のシルエットを見ながら、しかし今年はとんでもない年だったな、と振り返った。

本当に困った年だったな。なんであんなに寝たきり状態になってしまったんだろう?

今さらそんなことを考えてもどうしようもないけど、これを教訓にしないといけない。
こんな年もあるのだ。

来年はがんばらないといけないな。
せめてゲームを楽しくプレイできる日々を過ごしたいものだ。
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