ファイナル日記

べっどたうん高橋、その生の記録。

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夜によく散歩をする。

80年代〜90年代の音楽を聴きながら歩くと、その時代にタイムスリップできる。

タワーマンションが見えたりするとバブル感が出て良い。

生きることは大変だけどなんとかこなしていくしかない。

そうでなきゃ死ぬしかないからだ。

やけくそでこなしていくしかないぞ。

逃げたり耐えたり休んだり、時には頑張ったりしてやっていくしかないぞ。

生は死で、死は生だ。

ニートは社会人で、社会人はニートだ。

今が楽しい人も、明日駅のホームから落ちるかもしれないぞ。

痩せてる人も、来年は太ってるかもしれないぞ。

なぜ僕は10キロも太ったんだ?

なぜなんだ?

夜に歩くのは。

昼過ぎに起きた。
自然に任せているとどうしても昼過ぎまで寝てしまう。

空は真っ青に晴れていた。
コーヒーとホットドッグを食べた。

うーん、と唸っても気分は上がらない。
太陽の光を浴びようと思って、ベランダに出た。

昨日の雪はほとんど溶けていた。
枯れた芝生に少しだけ残っていた白い部分と、雲一つない空が正月っぽかった。

光を背中で浴びながら読書をした。
それは憂鬱な日記だったのでこちらもますます憂鬱になってしまった。
気分が落ち込んでいる時に、暗い話を読むとだめなのかな?
部屋に戻って、コーヒーを飲んだ。

小説を読みたいので図書館に行こう、と思ったけど、外に出れない。
携帯でゲームをしてるだけで、時間は過ぎていく。
あと三十分経っても出れなかったら諦めよう、と思って自分を待ったけど軽くその三十分は過ぎついに外には出られず風呂を沸かして入った。

風呂から上がったら少し気分は晴れた。

肉を食べてビールを飲んだ。
家族と話?をした。
弟が、最近復活すると言うあるバンドの話をしていた。
その中で、「アーティストはいくら鬱でも作品を作っていかなきゃなあ?よぉアニキもそう思うよなぁ?よぉ」的な感じで肩を組まれた。

バイオレンスな展開となり、ダメージを喰らったのでやり返そうと腹にパンチしたら防御されてこっちの指が折れた。
折れた気がした。

今は湿布を貼っている。

でもまあ、弟の言うこともまあ、そうだよなあ…俺はアーティストではないけど、そうだよなあ…と思った。

ドラマを見ながら紅茶を淹れた。
きれいな紫色だった。
Berryと書いてあったのでベリー系なのだろう。
酸っぱかった。

大麻を持って集落で集団生活をしていた人たちが逮捕されたと言うニュースをさっき見た。
22人も逮捕されたという。

それに比べれば自分の生活はまとも…と自分を慰める。
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雪が降った。
朝起きて、カーテンを開けて、落ちる雪を確認してまた寝た。

昼過ぎに起きてネットやスマホゲームをして過ごした。
パン食べた。

ここ最近…一ヶ月か、二ヶ月か、ずっと気分が落ち込んでいて、何もかも憂鬱だった。
寝たきりで過ごした日が多かった。
本とテレビを見るだけだった。
やりたいことができないのが辛かった。

まだその辛さは消えないけど、徐々によくなってきたかもしれない。
昨日はマックに行けた。
一人で行ったのは久しぶりだった。
アップルパイとコーヒーを注文した。

スーパーのレジも辛かったけど、まあまあ平気になってきた気がする。

だけどなんか違う。
この辛さはずっと消えないものなんじゃないかって気がする。
他の人の精神とは形が違う気がする。
それは絶望だ。

でも休めばそんなこと思わなくなるかもしれない。
そうなればいい。

なんか辛い。
なんだ?

…………。

朝九時まで起きてた。
ブログ書いたの覚えてるけど内容は覚えてないので怖い。
どうせ読み返すことはないが。

昼二時に起きてぐったりした。
あんまり記憶がない。
最近全般的に記憶がない。

夜になって、スーパーまで歩いて行った。
ウイスキー、チューハイ、牛乳、ヨーグルトを買って、公園でチューハイを飲んだ。

高校生か中学生の男子が集まって、楽しそうにしていた。
自分はずっとベンチに座っていた。

帰って鏡を見たらほんのり顔が赤くなっていた。
チューハイ一本でちょうど良い酔い加減である。

すき焼きもどきをばくばく食べて、自室でウイスキーを飲んだ。
飲んだほうが眠れると思った。

なぜか日付が変わっていた。
ウイスキーの栓をあけて、水の入ったコップにとくとくと注いだ。
それを飲みながらブログを書いている状況です。
おやすみなさい。
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この体にまとわりついた感じはなんだ!
全部やめて新しいことやってやる!
ってツイッタに書いた。
それは夜のテンションだった。
朝に戻ればまた元の何かがまとわりついた人間になる。

実際、最近の僕はしんどかった。
周りのすべてがまとわりつくようだった。
それを払うことはできなかった。

胃薬を缶で買って飲んだ。
缶である。
胃薬の、缶!!

そんなものを買うのはヘビーユーザーしかいない。

しかし太田胃散、いい薬です!
ヘビーローテーションします!

最近とても薬に頼っている。
薬に全面降伏だ。
自分だけの力ではどうにもならない現実があるんだと思う。

これはどうしたらいいのです?
よくなりますか?
このままでよくなりますか?

ギターを弾きたいんですけど、弾けないんです。
怖くて気持ち悪いんです。

もうだめですか、僕は。

否!!

陽はまた昇る。
これまでもそうしてきたじゃないか。

チューハイを買って公園のベンチで飲んだ夜、マックでコーヒー飲んで過ごした日々、いろいろ対策とか、対処療法で乗り越えてきたじゃないか。

この辺境の街で、たまに都会に出たり、たまに人と話したり、女性を後ろから見たり、したじゃないか。

お酒飲んでさ、そうして徐々に良くなって、回復してさ、アルバム作ったりしてきたじゃないか。
売れないアルバムをひっそりとさ。
でも買う人にとっては大切なアルバムになることを信じているよ。

だからそれでいいじゃないか。
また孤独から生み出すんだよ。
孤独になって、一人で夜中に散歩して、お酒飲んで、寂しいなーなんつって、消えたいなーっっつって作るんだよ。

だから、今はこうやって、回復を待っているんだ。
手段は悪いかもしれない。
体に悪いかもしれないけど……死ぬけど……そこを乗り越えたところにあるものですよね。

死んだら死んだであとは任せた!
弟とそこの女!

兄はぐだぐだしながら、たまに本気を出します。

お昼過ぎ起床
どうにも早く起きれない

スマホのゲームやって目を覚ます

残りの自家製パンを食べる

ネットを見る

夕方に外に出る
昨日のリベンジ、自販機で缶コーヒーを買った
水に砂糖をぶち込んだような味だ
ある意味うまい

駅前まで行く
マック寄る
コーヒー飲む

ふらふら帰って風呂入る

おでんをもりもり食べる
柿とリンゴも食べる

たくさん食べて少しは元気になったか?と思ったけどあんまりなってない
もう眠い

曲なども作る気がしない
その気分を待っていたらだめかもしれない
考える前にやれば、やれるだろう

でもそういう感じじゃない感じがする
すべてが、だから何?って感じだ

作ってみてもそんな気持ちになったらどうすればいいんだ


このブログは精神の安定に効果を上げていた
しかし家族が見ていると思うと思ったように書けない気になる
これは由々しき問題だ!

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