ビールが飲みたい気分だったので、夜、グルメシティに行った。
シミアンモバイルディスコを聴きながら麦とホップを買ってきた。

この寒いのに、スーパーの前で中学生くらいの少女が6人くらいたむろしていて、青春の匂いを漂わせていた。
なにやってんのかと思った。
抱き合ったりしていた。
寒いのだろう。

彼女らからしたら、夜、麦とホップを買いに来るおっさんな僕。
限りなくどうでもいい存在である。
いつからこんな事になったのだろう。
昔からだが。

近くの公園ではヤンキーっぽい女子と男子が話し込んでいた。
ちっ、と思った。

なんとも言えない気持ちになり、art-schoolのサッドマシーンを爆音で聴いて帰った。

帰宅後、なんとも言えない気持ちを芸術に昇華させるため、麦とホップを飲みつつ、「閉鎖病棟」という自分の曲のビデオ編集をした。

素材は作っておいたのだが、どうも難しい。
今回は当て振りでちゃんと歌ったり演奏してるところを撮っておいたのだけど、
タイミング合わすのが大変だし、カットを切り替えるのがものすっごく面倒で困った。

たぶんもっと上手いやり方があるのだろうけど…。
暗礁に乗っかった。

誰かにプロモ作ってもらいたい。
こういう時友達がいないのは弱る。

どうせなら引きこもりとかでくすぶってる人に作ってもらいたい。
くすぶってる者同士のコラボレーション…

たむろう事が出来る人には作れない物を作ろう。

風呂入って寝る。