ファイナル日記

べっどたうん高橋、その生の記録。

2012年07月

渋谷に行った。
さすがに人がたくさんいた。

ライブの前に、おしゃれスポット的なビルを見学して、 楽器屋を見て、
センター街のマクドナルドでアイスコーヒーを飲んだ。 
センター街のマクドナルドで食事ができるようになるとは、成長したものである。

そんな事はさておき、食後、スムーズに渋谷WWW(ライブハウスです)の階段を降り、
ドリンク代1000円払って入場した。 

ここから記憶があやふやであるが、たしかハイネケンを飲んだ。
フリーライブで2ドリンク制だったのだ。
この前のBiSもそうだった気がする。
フリーライブには行く男なのだ。


そんな事はさておき、まずカメラ=万年筆と言うバンドの演奏がスタートした。
一番最初の曲がかっちょよかった。
2曲めから女の子ボーカルが入ってきて、そこからはおしゃれな曲が続いた。

どっか他のバンドで見たことあるような、可愛い人だった。
こんな子と付き合える男はうらやましい、◯ねば良いのに、
と思いながらずっと見ていた。


次に昆虫キッズの演奏が始まった。
昆虫キッズのライブは、リハーサルも兼ねているのか、
じゃんじゃん楽器を鳴らしてから始まる。 

特筆すべきは曲の良さ、そしてドラミングであろうか。
うまいんだか適当なんだかわからない演奏になんか迫力あるドラムが良い。
そこにBASSののもとなつよ氏のゴリッとしたBASSがブリッとからむのである。
こんな子と付き合える以下略。


そしてトリのスカートが始まった。
フロントマンの澤辺くんが巨体を揺らして咆哮した。
昆虫のドラムの佐久間さん、カメラ=万年筆の人、あと上手いベースの人での4人体制。

澤辺くんはギターのカッティングがうまい。
安定感のある人である。
こんな子と付き合える以下略。

会場は盛り上がっていたが、いささか渋谷に疲れてしまっていた私は、
アンコール前に会場を抜け出し、バーでジントニックを飲んで休んだ。
この喧騒を抜けだした感じが好きなんである。


しかしこの渋谷WWW、音があんまり良くないって言うか…そんな気がしたのです。
見る場所変えたりしてみたけど、ベースとか声とかあんまり綺麗に聞こえなかった。
そういうものなのですかね。



とにもかくにもライブは無事終了し、沢山の人が笑顔でガヤガヤ帰っていった。
昆虫キッズや、なんか来ていたどついたるねんの人と話したりした。
そして打ち上げに潜り込み、自分にとって半年分くらいの人との会話を楽しんだ。
なんか、自分にしては珍しく楽しかった。
酔っていたんだね。


終電は絶望的だと思ったけど、間に合った。
しかし終電を逃したら泊めてくれる友達などいないのだと悟って、孤独を感じた。

今もその孤独感に苛まれ眠れない。
祭りのあとはこんなものだろうか。

雨、肌寒い日。
なかなか起きれず、午後2時起き。

コナンなどを読んで過ごす。
小学生の時に読んだ漫画を読み返すのはとても良い。

多少曲作り。
ざ・べっどたうんとは違う趣のバンドを始めようと思っている。

一人で家にいると気が滅入る事に気づいたから、外に出ないといけない。
べっどたうんの活動にも悪影響だし、引きこもりはあまり良い事がない。

仲間とバンドを始めればライブも出来るし、今より生き生きとした日々が送れるのではないだろうか。

青春を感じたい。

自分の人生には何もなかった。
修復不可能かもしれないけど、も少し足掻いてみる。

この件に関しては、動きがあったらいちいち報告します。

18日

暑い日。

昼間、駅前で松屋に入り、食事をすませ外に出たらメガネが曇った。

電車で秋葉原へ。
楽器屋を周る。
良いなーと思ったギターがあったけど、ギター家にあるし…。
しかしギターは何本でも欲しい。

ベースを探したけどあんまりなかった。

ブックオフをふらつく。
あんまり買いたいのなかった。
中途半端に高くて困る。

そしていつものマックで休憩。
アイスコーヒーのMとアップルパイ食べる。
一人でうなだれる。

時間が来たので、ヨドバシ内の秋葉原タワーレコードに行き、BiSのインストア・ケツバットライブを体育座りで見る。
近かった。

ついでにいろいろ試聴。
良いのあった。
昔と好みが変わったなあ。

深夜に帰宅、一人ご飯食べて寝ようとしたらあまり眠れず。
足が疲れた日。


19日

早起きして準備。
新宿へ。

二日連続で電車に乗るのは珍しい。
電車は嫌いではないけど、都会まで決して近くはないのでだるい。
ウォークマン忘れて失敗した!と思う。

暑い新宿。
デパート内で涼みながら人を待つ。

喫茶店で打ち合わせ。
その後マック。
計二、三時間話して帰る。
よく喋った。

帰宅後、テーブルの上で寝る。

新宿を泳ぎ疲れた。

一仕事終えて、ビールっぽいものを飲んでるね。
今日は暑かったし、わりと動いた。

褒めて欲しい。
でも周りに褒めてくれる人がいないね。

 
これ私作った。
新曲ね。
次のアルバムに入る。 
私が生きていれば売るね。

一人で生きているわけじゃないから、 誰かが死んだら私も死ぬ。
そしたらアルバムは出来ない。
生きてたらきっとまだたくさん出来る。


ブックオフに行ったら高校生ペアが手をつないでゲームを見ていた。
指一本つないで離れまいとしていた。
私は鬱入った。

私も高校生と付き合いたいと思った。
犯罪になるのかな?
生きている意味はあるのかなあ?


調子が良くなって参りました。

ライブのレポしたり、写真付きで何かのレビューしたりするのが楽しい。
そういうブログもちょくちょく書いてきた。けど。
PCに写真を取り込むのも億劫な時期というのがありまして、
まあ最近は出来てません。

アイドルのブログみたいに自撮りばっかりなのも憧れますね。
自分では読みづらくなるけど。

とりあえずライブのレポとか、どっか旅に行って写真載せたりとかやりたいですね。
そのためには外に出ないと!

あとバンドやりたい病が再発してきているので、
バンドをやってその活動報告とかブログでこまめにしたりしたいです。

そういうブログにしたいです。
無理だったら変態ブログです。

シャワー
餅食べる
寝る
横山由依の夢をみる

チーズケーキ
江戸川コナン
笑点
TSUTAYA
ネズミの死骸

マンゴーのパフェ
メールこない
八田亜矢子
乃木坂

BiS
ティーンネイヂフレイバ

このブログをご愛読していただいてる皆さまにおかれましては、
すでにご存知のことかと思われますが、
私は今、心身ともに調子が悪いです。

しかし、思い切って行ってきました。BiSのライブに。

BiSと言うのは新進気鋭の5人組アイドルグループです。

ぶっちゃけフリーライブということで行く気になったのですけれど……
いやあ、本当に楽しかったですよ。

まず、2ドリンク制だったので、私は生ビールとジンライムを開演前に飲みましたね。
ジンライムっていうのはあんなにダイレクトにジンが入っているのですね。
キました。

すっかり酔ってトイレとか行ってるうちに、スタッフの方のトークショーが始まりました。
あまり詳しくはない私も楽しく見ることが出来ました。

一番笑ったのは、
「マネージャーのパンツからはみ出たチ◯コを見て
泣いてしまったピュアなメンバーがいた」っていう話ですかね。
私は下ネタ好きですからね。

そのあと、待ち疲れたところでやっとBiSが登場したのですスクール水着で。
良かったです。
歌もダンスも荒削りっていう感じなのですが、それが良いんですよね。

アイドルなのでやはりオケに合わせて歌うのですが、
そのオケがハードなロックサウンドなわけです。
そういう感じの、ロックなサウンドは生が良いんじゃないの?
と思うんですけれど、
いや別にオケでも構いませんね。
そういうところが問題じゃないんですね。

メンバーや観客やマネージャーもダイブしていました。
私はそれを見てちょっとうらやましかった。

あのロックなライブを見ててブワーッとくる感じはなんて言うんでしょうね?
一体感?
それがBiSにはありました。
神聖かまってちゃんを見に行った時もありました。
でもBiSのほうがブワーッとしてたかもしれないな。
でもかまってちゃんの時は泣いちゃったけど、BiSでは泣かなかったな。
でもBiSのほうがロックだったかな。

ともあれ良かったですよ。
一番好きな「nerve」という曲も聴けたし、満足でした。

終演後もメンバーたちはスクール水着で握手会をやり、CDの予約を取り……
なんかアイドルってすごいなと思いました。
謎ですね。アイドルというのは。

最後にラムコークを頼みまして、LOFTを出ました。
歌舞伎町を抜ける時はいつものように
「兄さん今夜はお決まりですか。兄さん今夜はお決まりですか」
と言われながら帰りました。

今夜はBiSに決めました。

なんか元気出たかも。

それもそのはず、昼夜逆転してるからです!


今日は久しぶりに明るいうちに外に出た。
とても天気が良かった。

駅前まで行った。

ひとつ嫌な事があった。

若い男性なら100%分かってもらえると思いますが、つい、女の子を目で追ってしまう事があるでしょう?

その、目で追ってしまう自分が嫌だった。

追ったからって何だって言うんです?
そこからは何も生まれない。
意味がない行動だし、情けないです。

私はもう見たくないのです!
見たからってどうなるものでもないのですから。

しかしつい、目で追ってしまうという惨めさ。

もう外に出たくない…。



そんなこんなで辛い日々が続く。
音楽活動も停滞し、テレビを見る気にもならず、名探偵コナンを一巻から読むだけの日々……。

静かに復活を待つ僕。

夏が迫る。

依然として調子があがらない。

太宰治を読んだりしてる。

酔いたいと思って、スパークリングワインを開けたらコルクがいきなりマッハで飛んだ。
直撃したら気絶していただろう。
酔うのも気絶するのも変わらないか……いや家族に迷惑がかかる。

最近は何をやっても楽しくない。
鈍重な気分で困る。

ずっと一人で家にいるからか。
一人遊びの限界か。
誰かに外に連れ出してほしい。

しかしそれも気休めかもしれない。
一時楽しくても、翌日にはまたもとに戻る。


その一時楽しいのを繰り返していくのが大事なのでしょうか?


とりあえず一人で回復を待つしかない今は。
にんともかんとも。


……なんかさ、春のM3のあとから調子悪い気がする。

たぶんそれで燃え尽きたのかな。
ちょっと張り切りすぎちゃったかな。

弱い。

弱いと言わざるを得ませんな!

にんともかんとも。

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