ファイナル日記

べっどたうん高橋、その生の記録。

2012年08月

27日【月】
超いつもどおりの日。
図書館に行った。
湊かなえ「夜行観覧車」を読んだ。
乾くるみ「クラリネット症候群」も読んだけど20ページくらいで読むのをやめた。


28日【火】
昼間家にずっといた。

「夜行観覧車」を読み終えた。
ミステリーっぽいけど、特に何もないわりと普通の話。
でも最後まで読めたので、面白かったのだろう。
同じ作者の「少女」もこの前読んだ。
少し仕掛けがあって、そちらの方がミステリーっぽくて良かったかも。

夜、モヤモヤした危険な気分。
スーパーに行って、ビールのロング缶やアルコール8%チューハイを買って、そのまま公園で飲んだ。
子供の頃遊んだアスレチックがあった。
10年、いや20年前のことだ。
過ぎた時間が重すぎてよくわからなかった。

「母さん、安心して下さい。
夜の公園で一人酒を飲む大人になれましたよ。」

かなり酔って、苦しかった。
気づいたら3時間もベンチに座ってぼーっとしていたみたい。
帰ってベッドに倒れた。
こういう日も必要である。たぶん。


29日【水】
起きて洗濯してまた図書館に向かった。
いい加減に飽きてきたが他に行く所がない。

目新しい本も、読みたいミステリーも無かった。
趣向を変えて哲学書を読んでみた。
セネカ「生の短さについて」
あと論語の本。論語ってなんだ。

星新一の本を借りて、マックで読んだ。
外が見える席に座った。
空が夕焼けから暗闇に変わる所を見た。

目の前には駅があった。
どこか電車に乗って行きたいと思ったけど行く所はない。
新宿に行こうが、どこに行こうがどうせマックに行き着くのだ。

家で夕食を食べたあと、自分の曲を耳コピした。

明日はなるべく早起きしようと思う。
そして出かけよう。
外に出たほうが良いから。
図書館は休みなので、マックに行くだろう。
夜はU-20のサッカーがある。助かる。
それだけが楽しみだ。

二度寝、三度寝しまくって、気づいたら夕方。
新宿行って人と会話したいなと思っていたけれど、約束もできず、無理だった。

一応洗濯だけは済ませ、あとはぼーっとする。

夜になって女子U-20ワールドカップを見る。
大勝して決勝トーナメントに進めたので良かった。
田中陽子の左右フリーキックに燃えたし萌えた。
彼女たちを見てると元気になる。

椅子に座ってると腰が痛い。
ウイスキーを少し飲む。
今日は何もせずに終わりそうだ。
かまわない。
明日はバーン!と外に出たいと思う。

24日【金】
ほぼ家にいた。
前の日、新宿に行ったわけで、休もうと思った。
なんか腰が痛い腰が。なんで。

本を読んでいた。
乾くるみのイニシエーション・ラブと言う本。
ずっと人から借りっぱなしだった本。
もう返すことも無いかもしれない…。

夕方、曲を作った。
勢いで最後までやっちまうか!と思って部屋を閉めきって録音もした。
勢いですませた。

夜、外に出たらでかいカエルがいた。


25日【土】
午後、外に出た。
youtube用に夏っぽい写真を撮りながら歩いた。
どうも外で写真を撮るのは苦手だ。
人の目が気になるというかなんというか。
昔よりは鈍感になって、平気になってきた気がするけど。

涼しい図書館に行って、イニシエーション・ラブを最後まで読んだ。
もう人が信じられない。

ちょっとアダルチックな気持ちになっていたので、アダルトな本を借りた。
今は後悔している。

マックに行って休憩。
店の中で食べられる感じのパン屋も気になったけど、まだマックだけで良い。
こうして通い続ける事が大事だ。
態度のでかい部活高校生、かわいい女の子、社長、電話しながら外に出ていつまでも戻ってこないおばさんなどがいた。

夜、また曲を作った。
そして酔いたい気分だったので、ふらっとスーパーに行ってビールやパンやバナナを買った。
ロング缶を飲んで、ちょっとウイスキーも飲んだ。
ご飯が美味しかった。

珍しく電話がかかってきたので、酔いながら出た。

ニコニコ動画で怖い放送を見た。

おやすみなさい。

新宿LOFTには、この前BiSを見に行ったばかり。楽に行けた。
中に入ると人はまばらだった。

スミノフを飲んでいたら、いきなり転校生が始まった。 
女の子がバックバンドを従えていた。
バックの人達の演奏は上手かった。プロか。
おそらくその女の子一人で転校生というユニットだ。
学校の制服のような雰囲気ある系のいでたちで、わりと普通のポップソングを歌っていた。
もっとひねくれた感じかと思っていたが、爽やかだった。
歌終わったらすぐ帰った。

転校生が終わったら、いきなりバーのほうで倉内太&ネイティヴギターが始まった。
アコギをかき鳴らし、爽やかに熱く歌っていた。
僕には少し爽やかすぎたかもしれない。

だんだん会場が混んできたので、空いているメインステージの方で休んでいたら、 次に始まるライムベリーのお客さんが増えてきた。
湘南乃風のような人たちだったので、ライムベリーとは湘南乃風のようなものなのだろうと推測した。
おそらくライムスターのイメージに誘導されていた。
そしたら出てきたのは中学生の女の子4人組だった。良かった。
3人が前でラップをして、あと1人がDJっぽい事をしていた。
そのDJっぽい子は美人メガネっ娘で、無表情で踊ってて、いかにもやらされてる感じだったので一気に好きになった。 
ステップを踏んでいるだけなので、レッスンの必要はないのではないか、レッスンの時は1人でどうしているのだろうか、と気になった。 
頭から離れない。

ライムベリーが終わったら、バーのほうで大森靖子が始まった。
この人は声がとても良くて、歌手という感じがする。
そして笑顔の後でいきなり斬りつけてきそうな凄みがある。怖い。
夏の歌を多く歌っていた。
特に好きな曲があったのだけど、題名はわからない。
僕は今日の出演者について何も知らない。

メインステージで本当は怖いおとぎ話
なんか幽霊コントをやっていた…曲は普通におとぎ話だった。
おとぎ話も、ボーカルの人の声が歌手って感じがする。
昔はCDを買ったなあ。

バーでガール椿
良かった。
歌もラップっぽいこともしてた。
なんか色々混ざってた。
ベースの音がブリブリしてて良かった。
GrecoのSGタイプだっただろうか。
ああいう音良いな。
東京に行くって言っただろ!って連呼してた所がなんか一番ぐっときた。
広島の人らしい。
でも東京でいろいろライブに出てるらしい。
元気である。

メインステージでトリのうみのてが始まった。
メガネお兄さんが激しく歌っていた。
ギターも激しい。ベースは淡々と不穏。
女性ドラムかっこいい。鉄琴?はあんまり聴こえなかった。
人を煽るような演奏が続く。
扇情的というか、戦場?中期ナンバーガールを思い出さざるをえない。
普通っぽい展開の曲もあったけど、僕は扇情的で暴走気味で、ベースが淡々と同じフレーズを弾いているような曲のほうが好きだった。
鉄琴とピアニカをやっていた女性は他のバンドでも見たことがある気がした。たぶん。
それも僕の好きなバンドだ。
色々つながっているのだなと思った。
良かった。


今日はいろんなバンドを見た。
広島とか鹿児島とか遠くからわざわざ東京に来て、元気にライブしてる人達がいる。
本当に力強いなと思う。
僕は東京に住んでいるけど、一人で曲を作って、ライブはしないで、ネットで発表して満足してる。
満足してるならそれでいいと思うんだけど、本当に満足しているのか、わからないけど。

なんであんなに元気に人前で演奏できるのだろうか。
自分には不思議だし、うらやましい。
良いライブを見る度にそんな気持ちになる。

ライブの感想を誰ともわかちあう事もなく、歌舞伎町で黒人に握手されそうになったり、「お兄さんどうですか」とか言われたりしてから電車に乗って帰った。

昼間暑くて無理やり起きた。

起きるのがきつい時、無理やり起きれる方法を見つけた。

まず指から動かす。
手の指、足の指などは比較的楽に動かすことが出来る。
次に手首や足首など、徐々に広げていく。
最終的には体全体が動くようになり、そこで思い切れば全身で飛び起きれるのだ。
これはガチだ。


今日も暑くて、家にいるとだめになりそうだった。
太陽がギラギラしてた。夏だ。
外に出ることにした。
行き先はまた図書館。
本を読む。
夏休みなので、勉強をしてる中高生や、おじいさんが多い。
おじいさんはぐでーっとソファにもたれかかっている人が多数。
僕はそれを見て背筋を伸ばす。
なかには僕のように人生の夏休みを過ごしている者もいるのかもしれない。

お腹が空いたので、行きつけの店で食事をして、また図書館に戻った。
本を読む。
湊かなえ「少女」と言う本。
読みかけだったので、なんとか閉館までには読み終えた。
なんとも言えない、変に爽やかで、なんとなくエグさも感じる話だ。

ヤングなでしこサッカーがあるので帰宅。
頑張っている少女たちの姿を見て癒された。

しかし今日はちょっと気疲れしてしまったようだ。
もう眠るに限る。
明日はきっと良いことがある。はず。


19日(日)
図書館に行って本を読む。
閉館間際に行ったので、すぐ追い出された。
もう少し早起きしなければいけないと思った。

そのあとマックに行った。
僕がソフトツイストをペロッてるのを見た少女時代みたいな女の子が「私もアレ食べたい」ってこっちを指さしていた。

……いや、違う。それはもっと前の記憶だ。
たしかこの日は、おばさんがこっちを見ているような気がして不快だった日だ。

マックに行き過ぎていて記憶が混乱する。
いつも同じ物を頼むし。
日記はマメにつけなくてはいけない。

そう、この日は、おばさんがいて、その横で吹奏楽をやっているらしい女子達がしゃべっていた。
いろいろな形の楽器ケースが置いてあった。
楽器のケースを持っている人を見る度に羨ましく思う。
本当に僕もバンドをやりたいのだ。
楽器ケースを抱えて歩きたいのだ。

おばさんがこっちを見ているような気がしつつ、ゆっくりしていたのだけど、ヤングなでしこ(サッカー)の試合があったのですばやく帰った。
コーヒーとソフトツイストでお腹が痛くなりつつ。


20日(月)
なんか色々考えすぎてしまって眠れず、朝を迎えた。

親戚たちと食事をする日だったが、僕は図書館に行く事にした。
19日と同じ本を読んだ。

お腹がすいたので、ご飯を食べて、また図書館に戻って、本を読んだ。
閉館時間になり、追い出されたので、スーパーで豆腐とガリガリ君を買って帰った。
休日のような日だった。


21日(火)
今日。
また朝まで眠れなかった。
早寝早起きを目指しているのに。

今日は家から出ないで過ごそうと思った。
毎日の様に図書館に行っていると飽きるのだ。

かといって何をするでもなく、いつもどおり洗濯をして、ネットを見て、本を読んだ。
ここ数日曲作りをしていない。
ダメダメ人間である。
まあ、一年のうちにはこういう時もあるだろう。

そういえば、ホームページに「2012年アルバム発売!」と書いてしまったけど、あれは予定なのでどうなるかわからない。
期待はしないでいただきたい。


この無気力な状態は、夏のうちだけだ、きっと。
生きていればいいこともある。

明日はまたヤングなでしこの試合を見るのが楽しみ。






朝早めに起床。

昼になると我慢できんほど暑くなったので、自転車でブックオフへ。

根性で三時間ほど時間をつぶし、帰宅。
夏と秋の中間の空だった。

ブックオフ疲れで夕方に熟睡。

起床、ご飯、肉。
今度買うつもりのベースをネットで探したり、スパイダソリティアする。

深夜になっても眠れず、本読んでも眠れず、いろいろ試しても眠れず、今まさに朝になったところ。
眠れない。

フローズンヨーグルトをやけ食いしてきた。

さあ眠ろう。
今日の目標は、昼に起きて図書館&マックだ。

早く起きたものの、昼寝をしてしまって起きたら夕方だった。
図書館に行きたかったけど、五時くらいで閉館なので泣く泣く諦めた。 
そこで今日はひたすらダラダラすることにして、ゲームばかりやった。
windowsに入ってるスパイダソリティアなどをひたすらやりまくった。 

何も考えないことにした。
「曲を作らなければ!」とか思うのやめた。

丘の上の草原に建つ家の、カーテンが揺れる窓辺で光を眺めていたい。

もう何も考えなくていい。
すべては始まりながら終わっているのだ。
何も苦しく感じることはない。

ガソリンの漏れた車のように、何もしなくてもガス欠する。
穴を塞ぐために、頭を休ませよう。

寂しくても無理をすることはないよ。
何も考えないことにした。

オリンピックの日韓戦を見ていたので朝まで起きてた。
そして昼まで寝た。
どうも寝起きはグズグズしていけない。
天気も崩れそうで何もすることができない。
夏のコミケが始まっているそうだ。
みんな元気だ。

夕食に出たアスパラのベーコン巻きが美味しかった。
コナンを読みながら食べた。

夜に復活して、曲作りが少し出来た。

オリンピックのサッカー決勝をさっきまで見ていた。
もうオリンピックも終わりだし、こんな不規則な生活とはおさらばである。
昼間に外に出よう。
明日は出る。モリモリ出る。
図書館に行って本を読んで、マックでソフトツイスト食べる。
がんばるんだ。


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http://thebedtown.is-mine.net/ 

なでしこのサッカーを朝まで観戦してから寝た。
(なでしこはアメリカに負けて銀メダルを貰った。)
起きたら12時くらいで、また寝た。
再度起きたら16時くらいになっていた。起きた。

例えば、渋谷ヒカリエなんかに高校生のカップルがいて、それを見て心をえぐられる場合があるが、それが本当に嫌だ。
えぐられる自分も嫌だし、そういうカップルも嫌だ。
出来るならば遭遇するのは避けたい。 
そういう人達を本当に憎んでいる。
「僕がもう少しアグレッシブな状態だったら、タックルをかましてしまっているかもな」とたまに思う。
それは犯罪行為である。
本当にヒカリエの屋上から落ちて◯ねば良いのにと思っているけど、そう思ってしまう自分がダメなんだ。
カップルは悪くない。
犯罪行為をしてしまったら、自分が悪いことになる。

僕自身を変えなければいけない。
カップル(つまり幸せそうな人)はどこにでもいる。
友達がカップル状態な場合も多い。
街に出れば嫌でも目に付くから、その人達全員にタックルをかますことは到底不可能。
耐えなくてはいけない…と言う以前に、なぜそんな事で苦しんでいるのか。
このままではいずれ気が狂うだろう。
今からでも自分の考え方を変えなければいけない。 
そのための努力を僕はしていくつもりだ。

最近は、すれ違うカップルの幸せを願うことにしているし、募金もしている。
これからもそういった行いを続けていくつもりだ。

全世界から僕のような寂しい人間がいなくなることを願っている。

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