ファイナル日記

べっどたうん高橋、その生の記録。

2013年01月

所用で朝から外出。
電車に乗る。

ウォークマンを忘れたので退屈だった。
風景を見ることにして耐えた。

降りた駅で用を済ませた。
腹がぐーと鳴りジャスタアフタヌーン。 
改札前の蕎麦屋に突入。
美味かったので汁も全部残さず食べた。 

調子に乗ってふくらました腹が少し気持ち悪くなってきた。
だが耐える。
電車に乗り、途中で降りる。

図書館に寄り、本借りる。
坂口安吾、やる気が出るよ!みたいな本、ニルヴァーナの本、など。

変な場所を見つけた。
ふつうの大型本屋なのに古本を売っている。
大きくて良い本屋だと思っていたが、迷走を始めたのか。

しかし安かったので、ホーリーランド7・8・9、エレキング、高野文子など買う。

そして電車で直帰。
帰ってFFプレイ。

少し曲の作業。
新アルバムはたぶん2月くらいに出来そう。
印刷とかあるからわからないけど…。

がんばろうー。


女子で自撮りが下手な人を見たことがない。
うまく撮れたのしか見せないからだろうか。

もし僕らのようなモノノフが自撮りを撮ったらどうなることか。
ちょっと撮ってみて下さい。
100枚撮ってもロクな結果は出ませんでしょう。
不思議~。


29日
今日は小休止。
一曲だけベースを録音する。
超久しぶりに弾いた。

バンドでざ・べっどたうんやろうと思ってメンバー探してるけど、不安は尽きない。
に、人間がおそろしい…。

とは言え昨日も普通に会話を交わしたし、調子戻していけば大丈夫だろう。
そして周りを理解のある素敵な方々で固めてもらえれば大丈夫だろう。
頼らせていただく。

僕は相当ブランクが有る。
何年間もライブハウスで演奏やってないし、スタジオさえまったく入ってない。
スタジオの予約が不安である。できんの?

そして僕の超絶にへなちょこな演奏力。
当然猛練習しますがのう。
まわりに支えてもらえればOKだ!
決して上手い下手で決まる世界ではないし。

まあそんな瑣末なことはどうでも良い。
ざ・べっどたうんの曲が生演奏で再現されることに意義があるのだ。

僕はそれだけのためにやる。
以上。

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知り合いに誘われ渋谷のライブハウスへ。
なんと今年初めて外の人間と話した!ガチなので自分で引く。

おぼつかない会話。泳ぐ目線。
光るダンスフロア。ハッピーピーポー。

終演後、挨拶してライブハウスを後にする。

渋谷はいつでも渋谷。
このまま帰るのはなんだかもったいなかった。
せっかくなのでカフェで一休みして帰ることにした。

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窓の外がよく見える。
沢山の人が歩いてる。
ギターケース持った人たちがいる。
大学生の群れが騒ぐ。
僕は一人でそれを見る。

いつになったら僕は一人をやめる気になるのか?
どうしようもないことだ。
自分ではどうしようもない。


しかーしなんだかんだで楽しい一日だった。

ライブなどの誘いはなるべく断らぬようにしよう。
カフェなどへの誘いもあったら断らぬようにしよう。

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BlogPaint
すべてが都合よかったので歌を録音した。

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超絶に洗練されたスタジオで歌を録るべっどたうん。

無事一曲録れて万々歳でした。

午前十時に起きることに成功した。

今日は完全フリーの日ということで、図書館に行った。
スーパーで雪見だいふく・プリングルスの偽物を買った。

そろそろ人と会わないとヤバイかな~と思いつつ、誰にも連絡せず終い。
というか気軽に連絡できる相手がいるわけじゃなかった。
そういう相手を増やすべきだろうか?
しかし今更どうやって?

いろいろと活動したいのだ。
バンドメンバー集めようとしたり…。
外に出て活動することは良い事だからがんばらないと。

そういった事を図書館で考え、悩み続けた末、とりあえず引きこもりたくなってきた。
引きこもり、曲を何十曲も作り、突如としてYouTubeに発表したい。

ネットも見ないほうが良いのではないかこれ。
他の人の人生を見るにつけ心を乱すよ。

ネットが悪いというより、SNSとかでネットべったりになるからいけないのか。
でも、悲しきかな、PCもネットもなかったら僕本気でヤバイだろう?
ネットがあるからこうして音楽を発表できているのだ。
そうだ、ライブが出来ない自分はネットがなかったら音楽を発表できないのだった。

ネットと音楽に感謝っす。しゃす。
君たちがいなければ僕はただのヤバイ兄ちゃんになる。


昼下がりの住宅街。

「あなたのお隣の息子さん、なにしてらっしゃるの?」

「仕事してないみたいなの。この前は昼なのに図書館でぷらぷらしてたし」

「いい歳して…長男なのにねえ…」

「あ、ちょうど出てきたわ!」

「あら…あんなヒゲヅラで…どこに行くのかしら?」

「仕事じゃなさそうね。服がカジュアルすぎるわ」

「また図書館じゃないかしら?」

「なにか勉強でもしてるのかしらね。この前はラノベ読んでたけど」

「司法試験でも受けるのかもしれないわよ」

「何かしらの難関な試験で浪人してるという可能性も、無きにしもあらずね!」

「言われてみれば精悍な顔つきしてるわ。目は死んでない。なにかしらの強い意志を感じる」

「静かに見守ってあげようかしら…」

「そうね、そうしましょう」


↑ただでさえこんなふうに複雑に見られているかもしれないのに!

音楽を作らなくなれば自我が保てなくなるだろう。
行き着く先には崩壊した未来しか見えない。

今は曲が出来るから崩壊せずに生きていけてる。

それで良いのかなあ。

まあ良いか。
引きこもろうがどうしようが。
家族がいるうちは良い。

それ以降は自分ではコントロール出来ない。

昨日は朝方に寝てしまい、目覚めたのは午後二時だった。
すぐ夜になった。

外が暗くなってから、用事を済ますために外に出た。
音楽は聴かず、考え事をしながら歩いた。

夜の散歩は考え事をするのにとても良い。
主に「今後どうしようかな~」と言うことを考えた。
ざ・べっどたうんとしてどうしようかな~。
とりあえず新作上げよ。

新作アルバムの製作状況は80%くらい。
ホームページも更新せんと遺憾。
80%です!ってさ。

散歩の仕上げにスーパーに寄り、焼酎・雪見だいふく・納豆を買った。
焼酎で果実酒を作るつもり。みかん酒。

やあ明日は早起きしたいなあ、と言いつつ三時だ。
FF6をプレイしてから寝よう。

明日は歌を録音する!
って宣言して自分を追い詰める!
明日は!歌を!録音する!

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ジャケットの制作をした。
派手なカラー写真の上に歌詞を載せる計画だったけど、文字が見難くなってしまってまいっちんぐ。
加工をし続けて結果的に白黒になった。

残りの時間はFF6をプレイし、小説を読んで過ごした。

今年に入ってから他人と話してないけど普通!

調子が悪い時は耐えるしか無い。
調子のいい時にやればいいのだ。
調子のいい時があればの話だが……。

最近シンセが欲しくなってきた。
なんか新しい風を吹かせたいじゃん。
でも買っても使わないかもしれんから迷う。

もう二時半になってしまった。
明日の早起きは無理だ。

寝るのが遅かったので朝どうしても起きれず、ずっとタイマーのラジオを聴きながら布団の中で、もぞもぞ、うとうと、としていた。
NHK-FMでは浪曲などが流れていた。
僕の気持ちもうおおぉぉぉおいいいぃいいぃいんみたいな感じだった。

昼過ぎになんとか起き上がり、マーガリンが詰め込まれたパンをちぎって口に入れて噛む。
寒くて動けなかったので暖かい紅茶を入れてちびちびと飲む。
お腹の中に暖かいものが満ちていく安心感。心地良い。

洗濯機を回して、妄想回線インターネットワークを巡回した。
携帯メールが2通も来ていたので戸惑った。

夕方、凍る道をすべすべと歩いて用を済ませた。
ここはがんばった。

夜、鳥がオーブンで焼かれたものをちぎって噛む。
濃い西洋風の味付けがされていた。
鳥の味が染み込んだじゃがいもやにんじんも噛み、口の中で舐めるようにもぐもぐする。
もぐもぐ。

秋葉原に行こうかという話が出ていたがナシになる。
今年はじめて他人と話すチャンスだったのに。
逃した。
しかし焦らずともチャンスはあるだろう。
今年はまだ始まったばかりだ!

外出。
まだ雪の残る道をがしがし歩いた。

用を済ませてから図書館へ。
舞城王太郎の本を読むが隣のおっさんのいびきがうるさく集中できず。
図書館にはいろんな人がおる。

Facebookのやり方みたいな本を読んでみる。
…やってもいいけど、リアルな友達がほとんどいない自分じゃ続かなさそうな感じ。
昔の知り合いに今の自分を知られても困ることにも気付いた。

LINEと言うのもあるらしい。
これもリアルな友達がいないから楽しくなさそうだ。

そもそもスマホ持ってなかった。
次のSNSを待つ。

場所を変えてベンチでPSPのFF6をプレイする。
持参したチョコパイを食べ、紅茶を飲む。
すぐ電池が切れたので帰る。

深夜、曲作りする。
少し進んだ。

なんだかんだでM3には出ないことになったので、完成した暁には通販限定で販売する。
委託は今のところ申し込む気分になれない。なんとなく。

にんともかんとも。

もうこんなことはやめようではないか!

最近、小学生だったころの自分が写ったビデオを見た。
自分は明るかった。
家族も明るかった。

自分が明るく生きてさえいれば、家族ももう少しプラスでイイ感じになって来れたのではなかったか。
責任を感じる。

あの明るかった自分からまたやり直せないだろうか?
もう今の自分は限界ではないだろうか?

周囲から見れば人間の屑だろう。
しかし自分自身ではそうは思っていない。
しかし周囲はそう見る。
それは分かる。
でも本当は違うのである。

しかしそれはやっぱり屑であろうか。

限界。

自分は未だに子どもたちが怖いし、学生が怖い。 
おととい子どもの集団が野球をしていたところに通りかかった。
「人きたストッープ」
前を歩く時は緊張した。
もうそんな人生は辞めたい。

こんなことを書いて何がどうなるのかはわからない。

しかしなんと言うか、自分の思考?…や物の考え方、感じ方がまずいということはずっと前から分かっていたこと。
それを矯正出来ないで来たのが今の自分。
ちょっと神経が過敏な自分。

神経をすり減らすと心もすり減るとして、あと何すり行ける?
あまり神経すり減らしたくないの。
だから家にいるの。

で、家にいるとネットを見てしまう。
知ってるような知ってないような人たちがいて、でもその人たちと自分は話すこともなくネット上でもスルーで心もすり減る。
心閉ざしキャラいつまで続けるの。

ネットを見るってことは、やっぱり自分はみんなと繋がって生きて行きたいと思ってるっていうこと。

もっと評価してもらいたい。

誰にも褒められたことなかったから中学から。

だから評価されたい。良い評価をたくさん。

なぜバレンタインのチョコもらえなかった。

いなかったからだ。

女の子には存在を抹消されていたから見つけてほしい、そして褒めて。

男はちょっと怖いけどもう年齢的に兄さんだし、なんでも相談して。


こんな人生になるなんて思ってもみなかったんだ。

とにかく自分は曲を作るけど、それだけじゃダメなんだ。
たくさんの人に今までの人生分の評価をされないとダメなんだ。

事務所とかレーベルとかレコード会社とかは金がすべてだから。
自分は金がすべてじゃない活動をしたいから。
仲間はできないけど、一人でやれることをやる。
それはざ・べっどたうんの活動に限らない。

今年は人生を変えたい。
このままの自分じゃ持たない。
どうすればいいかは分からない。

ただなにか小さなことで変わるような気がする。
それは簡単なことかもしれない。
そう考えていたい。


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