ファイナル日記

べっどたうん高橋、その生の記録。

2013年02月

用(飲酒)があって葛飾区亀有まで行った。
亀有とは東京の下町である。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」好きとしては憧れの土地。
つまり聖地である。

駅に降り立つと、さっそく両津勘吉の銅像が立っていた。
「あ!両さんがいる~」と思ってニヤッとした。

TSUTAYAに入ったら、超攻撃的にDVDを返却しているおばさんがいて驚いた。
漫画かと思った。
これが亀有か、と思った。



用が済み、深夜になり、帰宅しようとしたが途中で電車がなくなってしまい、路頭に迷った。
またか、と思った。
真冬の始発待ちの厳しさは前回で身に沁みていた。
歩いて帰ろうと思った。

新宿より家に近いし行ける!と思った。

でもお酒も入っており、外は寒かったし、方向が分からないのですぐ挫けて、駅前のマックに逃げた。
マック難民。
絶望的な気持ちだった。

2.5時間くらい音楽(きゃりーぱみゅぱみゅ→エイフェックスツイン)を聞いたり漫画(地を這う魚)を読んでいたりしたが、マックの限界が来て外に飛び出した。



外は信じられないほど寒くて泣いた。
涙が凍り、革の手袋を突き刺す冷気で手が麻痺した。

フードをかぶった若者が4人ぐらい歩いてきて、最近ホーリーランドを読んでいる自分は思わず身構えた。
ストリートファイトだ。

しかし、もう心が折れている自分がこの戦いに勝てるとは思えなかった。

戦いは起こらなかった。



少し歩いて限界が来たので別のマックに逃げ込んだ。
一時間半、ブルーベリーシェイクを飲んで漫画(西島大介)を読んだりした。

読み終わる頃、街が動き出し、電車に乗ってふらふら帰った。

もう二度と冬に終電は逃すまい。
逃したとしても、どこかに泊まろう。
そう誓った。


帰るとテーブルにねぎとろ巻きが置いてあり、それを食べた。
うまかった。

寝て、夕方に起きるとテーブルにまぐろの握りが置いてあり、それを食べた。
うまかった。

21日-22日

新宿行った。
ベルトとCD買った。
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ライブハウス新宿ロフトで戸川純ちゃんと神聖かまってちゃんのライブを見に行かせてもらう。
終演後にいろんな人に会った。
有名な人に握手してもらったりした。

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これ置いてあった。
Coice?さん?一人減ってる!?
うそだろ…。
あの日のこと忘れない。


午後11時頃にライブハウスを出て極寒の新宿を歩く。
居酒屋に行った。

そして自然に終電を逃し、僕は一人で街をさまようことになった。
真冬の新宿始発待ちは初めてだった。
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 寒かった。
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コンビニ行ったり外に座って写真を撮ったりしていたが、30分で飽きたのでドンキに入って暖まった。
立って寝てる人がいた。
客層はちゃらい男女とニューハーフとくたびれたおじさんのみ。

30分で飽きたけど、午前4時まで全階の商品をくまなく見物した。

午前4時過ぎにJRの中に突入。帰れる!
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誰もいない。

駅は開いても電車は走ってなかった。
しゃがんで待った。

2時間後、地元に到着。
氷点下6度くらいだった。新宿より寒かった。

競歩で家に帰り、即風呂を沸かした。
弟が仕事に出かけた。
僕はこたつに潜り、風呂が沸くのを待った。
そのまま寝そうだった。

風呂に入って温まり、は~やれやれとPCの電源を付けてネットを見た。
至福のときである。

そしたら飯野賢治が亡くなったという情報を見つけた。
突然のことでショックを受けてしばらく呆然とした。
昔のゲーム界の風雲児である。

僕はファミ通を愛読していた少年だったのだが、飯野賢治はたまにファミ通に対して反抗的な態度を取ることがあり、巨大な権力に屈しないアナーキーな感じが好きだった。

当時「ゲーム」と言う自伝が発売されるという広告がファミ通に載り、僕はそれを読みたいと思った。
父に言うとすぐ買ってきてくれた。

当時の僕は不登校の引きこもりであり、父はそんな僕を心配していたのだろう。
興味を持った本とかはよく買ってくれた気がする。
エヴァのグッズを買ってきてくれたこともあった。

話が変わったけど、今でもその「ゲーム」は持っている。
飯野賢治の魅力が詰まっていて何度も読んだ。
僕の青春の本である。

でも飯野さんのゲームはつまんなかった。
「Dの食卓」は一度やってゲームオーバーになってすぐ捨てようかと思ったけど思いとどまった。
だけどそれから一度もやってないし多分捨てた。
でも「ゲーム」は大事に持ってますので許してください。

そんな飯野賢治も僕の父親ももういない。
人生は40代までなのだと二人が教えてくれている。

もうすこしだけがんばろうぜ。
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アルバム曲のミックスダウンをスタイリッシュにこなすざ・べっどたうん氏。

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くたびれてきたざ・べっどたうん氏。

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曲はこんな感じの並び。

よろしくね。

アルバム作業の追い込みだ。
ちょっと疲れたので気分転換にブログ書く。

今日は午後3時に起きて肩を落とした。
すぐ夜が来て一日が終わった。

僕は朝方。
夜に寝たい派。
なので朝に起きようが夕方に起きようが、夜には寝ることにしている。

しかし今日はあまりにも何もしなかった(雨なので洗濯も休んだ)ので、罪悪感があり、アルバムの作業をこの深夜に行なっているという訳だ。

みかんもぐもぐ。

手が冷える。

今僕は肩にヘッドホンをかけた状態だけど、なんだかプロっぽい姿のような気がする。
素敵だ。

正直もう頭が働いていない。

餅が食べたい。

一人で布団に入っていると不安が襲ってくる。

もう一人で寝たくなんかない。
しかし弟の布団に潜り込むわけにも行かず、ただ耐えるのみ。

この暮らしを続ける意味はあるのか。
耐えた先に何があるのか。

あと何千日、何万日を一人で寝なくてはならないのか。
絶望という言葉しか浮かばない。

でも、例えば誰かと二人で寝たら不安はなくなるのか?
もしなくならなかったら…。
不安だ。
すべてが不安だ。 


そんな不安の申し子、ざ・べっどたうんですが、ニューアルバムの情報を少しだけホームページにアップしたので見て下さい。
http://thebedtown.is-mine.net/
3月の初めには発表できたらいいなあ。

今日は秋葉原に行きました。
写真撮ろうと思ってたけど、一枚しか撮らなかった。
しかもどうでもよろしい写真なのでアップする気も起きぬ。

俺は誰だ。
ああもう寝るか。
寝るのがいやだ明日なんて来なければいいんだああ。

8日

渋谷に出かける。
カラオケ→ライブ→居酒屋と超充実した日を送った。
こんな日がいつまでも続けばいいのに。

最終の電車で帰ったけど人が詰まって押しつぶされそうになった。
東京こわい。
電車も遅れて一時間くらいかけて帰った。

地元にはもう誰もいなかった。 


9日

昼過ぎに起きる。
昨日とは打って変わって孤独な日だった。 

なんか不安になる。
曲作業をじっくりやって紛らわす。

寂しい日は早く寝よう。


そろそろアルバムも出来そうなので、ホームページで情報を小出しにしていきます。
拡散希望~よろしくね。

焼酎を飲んだ。
男は一人で酒を呑むのだ。
孤独なのだ。
しかしそれが男なのだ。
女に甘えることはない。
一人酒を呑むのだ。
甘えたい。 
しかし誰に甘えればいいの?
もういい大人なのだ。
酒に酔うしかないのだ。
誰に甘えることも許されないのだ。
なんで許されないんだよ!
許してくれー。
甘えることを許してくれ。
たまにでいい。
月イチでいい。
もう一人で立つのは疲れたかも。
しかしそれが男なのだ。
男は一人で酒を呑むのだ。


今日は郵便局に行きました。
雨が降ってて寒かったです。

そのあと家で歌を録音です。
ついにボーカルパートを全曲録りきりました。
ありがとうございます。
ボーカルが一番ナイーブなパートなので、終わったやったーと言う感じです。

あとは少しギター録って、MIXしてという感じです。


また夜更かししてしまった。
不安だ。



不安だ。
不安が俺を襲う。

ネットで夜更かしをし過ぎたからだ。
ネットで夜更かしは一番いけないのだ。

早く寝たい。

今日は渋谷に行った。
渋谷の街並みも不安を煽った。

なぜ不安なのかと考えてみたら、たくさんの雑な人がいて、雑な車が走り、雑な音が鳴っているのだ。

その中に入ると自分も雑な人になる。

パルコパート1に入ったけど、どの店もガラガラだった。
大丈夫なのか?
どうでもいいか?

深夜になって、人通りが少なくなった渋谷はそんなに悪くない。
街の明かりが結構綺麗だ。
ゆっくり歩きたい。

何はなくとも、渋谷に翻弄された一日だった。
楽しいこともあったから良かった。


こうしてつらつらとブログを書くことで不安感を少し和らげることができました。

早く寝よう。
不安だ寂しい。

ただ寝て起きるだけの生活。

少し仕事をした。
もはやこの仕事のプロだ私は。
すべてがインプットされている。
何の仕事かはトップ・シークレットだ!

本を読んだ。
ディスコ探偵水曜日の上巻をやっと読み終わりそう。
ジャストファクツ。
下巻がまた長い。

またAKBのB級ホラーを横目に見て、ギターの練習をした。


私の心の底には常に寂しいなあという気持ちがあるが、これはいつ消えるのであろうか?

彼女が出来れば消えるのだろうか?
それは違うかもしれない。
彼女は絶対の存在ではないからだ。

この気持ちを抱えたままで死ぬのが正解と言うか運命?なのかもしれない。
でもたまにそれを埋めるために彼女を作ったりするのは人間的で良い事だよ。
最高に幸せになれるのかもしれないし。
奇跡はあるのかもしれないし。

多少ラリってるので机に突っ伏してキーボードを打っている。
とにかく寂しくて耐えられない。
しかしそんな夜を一億回耐えて来たのだ。
今日もそうして寝る。

変わらない。
変わらないぞ人間は。

でも少し楽になるぞ。
楽になってくるから大丈夫だ。

明日はギターを録音したい。

昨日はアキバで緊張したもので、その影響だろうと思うけど、午後一時まで深く眠った。

そして夕方四時ごろにもまた寝た。

夜八時に起きて、ちゃんぽんを食べた。
すごく美味しかった。

深夜にニコニコで「伝染歌」って言うAKBのホラー映画を見た。
結果的に全くホラーではなかった。
ホラーが見たかったので肩すかしだったが、ところどころぶっ飛んでいて笑えたのでそこは良かった。

という訳で今日は完全に休んだ。
やることはたくさんあるが何から手を付けていいのか分からない。
そういう時って何もできなくなる。
もどかしい。

明日頑張ろう。

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