ファイナル日記

べっどたうん高橋、その生の記録。

2015年01月

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アジアカップで日本が敗戦するまでサッカー観戦を楽しみして生きていたが早いうちに終わったのでサッカーのことは記憶から消えた。
テレビの前でギターの練習をする良き習慣も同時に消えた。
今じゃラップするだけっすよ。ユノー?

わりと都会に行く機会があった。
すべて遊びっすよ。
俺にとっちゃただの遊び、ポーズよ。
アジアカップ敗戦の日に家族と大喧嘩したことに心理的ダメージを受けたので外に出る。
外があることに感謝。ありがたい。

長く居すぎてしまったな。

この歳になって家族喧嘩とかしたくないし、事実家を出る時が近い。
その前にやっておかなければいけないこともある。たぶん。
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もう図書館で借りたい本もなくなってしまって、ブックオフはいつも同じ品揃えさ。
こんなつまらない街の中で、なにを楽しみに行きよう?
もう出るときさ。
この街には充分お世話になった。
いつか戻ろう。

電車乗って都会に出たら1日潰れる。
曲作りは少しずつしてる。
歌録りしたり、ギター録ったり、少しずつ進んでる。

今日はテンションが良かったのでLIVE動画を撮った。
明日あたりに公開したい。

あと口寄せのLIVE動画も公開したい。
神イベントの時のやつだ。
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明日の東京は雪の予報だ。
ならば明日も家にいよう。

今日は昼間は家にいて、暗くなってから外に出て街を歩いた。
昨日はずっと家にいたっけな?
忘れた。
泡盛を飲んだっけ。

目の前にあるとつい飲んでしまう。
今も目の前にある。
よし飲むことにした。

なんでも良かろう。
明日は雪だよ。。。

雨の日のドトールでメンバーを待つバンドマン。

僕です。

これがオシャレじゃなくてこの世の何がオシャレなのであろう??

眠い。

電車に乗りました。

ほんとにひどい雨です。
家を出るまではこんなに雨が降ってるとは思いませんでした。

なぜ自分は大雨の中、ギターを引きずりながら歩いているのか?
なぜプールみたいな水溜まりに入るルートしかないのか?
自問自答を繰り返しながらひたすら駅を目指しました。

当たり前のように、電車を一本乗り過ごしました。
鈍行の車中、ギターケースと太股をタオルで拭いています。

なぜ太股まで濡れているのか?
靴はもちろん
しかしこれも修業と思えば何ともないです。
こうしてレベルアップしていくのです。

僕よりでかいギターとスーツケースを抱えた女性が乗り込んできました。
全然濡れていません。
車を使ったのかな?

だいぶ電車は空いています。
隣に変な人がいて怖い。
壁に頭をぶつけている。

靴下を二枚持ってきたからまだ大丈夫です。

この家にいるのも限界だ
出て行かなくてはならぬ
ホームレスになれ、と言われては出て行かねばならぬ

しかしそれは死ぬだろう?
とは言えそれ以外に道がないとすれば?
ホームレスになったら再起は難しいだろう
ギターの弦も買えない

俺はこの家でずっと俺の再起を待っていた
待っていたんだ
しかしその作戦は認められていなかった
言葉で力が奪われる
態度がそれを示している

この家には力が吸われていくようだ
衣食住は足りているのに、何かがおかしい

ホームレスは極端だし、まだ何かできるはずだ
吸われていく……
その前に何かできるはずだ

環境を変えなくてはしぼんでしまうんだ
吸われきってしまう
ここにいてはダメだ
引っ越しは簡単には行かない
しかし離れないとダメだ
いつまでも頭を抱えているだけじゃダメだ
街を離れよう
30年近く過ごした
そろそろ潮時だ
今年は新たな住環境を手に入れる
手段は選ばん

吸われてしぼむには早い
死ぬのはここじゃない

これ以上ここにいてはまずい
布団に入った
瞑想をする
日光を浴びたいが北に太陽はない
リビングに行きたい
しかし今は布団で瞑想だ
沈んだ気分には触れずに回復を待つ
何も考えないことが一番だ
瞑想を終えたら日光を浴びよう
外を歩くのもいいがその頃には陽は沈んでいるかもしれない
午後四時にチャイムが鳴り陽が沈む
こんなに寒かっただろうか
人間は自然環境に左右されるのものだとわかった
その前では何をどうしようが無理だ
その中でどれだけより良い生活をするか
気力が残っている人は考えている
僕は布団にいる
対抗策としては理にかなっている
冬眠をする生き物たちと同様の作戦をとっているわけだ
これは怠けているわけではなくて、生きるための戦いだ
戦っているのだ
自らを取り巻く環境、つまり運命と
人間を含めすべての生き物は戦っていたんだ

そうか、そうだったんだね

寝て起きた時の具合が悪い気がする。
寝床の寝心地が悪いのかもしれない。
木のベッドに薄いマットレスを敷いて、その上に布団を乗せてある。
マットレスがペラペラだから、そろそろ買い替えたほうがいいのかもしれない。

去年ハンズに行った時にものすごい高いマットレスがあったからそれにしたい。
30万円ぐらいだった。
手で押してみたら、まあこんなものか、って感触だったけど、いいものなのだろう。
現実的にそれは買えないけど、匹敵するものを買いたい。
どう考えても今のマットレスが薄いに違いないのだ。
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そんな寝起きなので昼までぐーたらしている。
あっという間に夜になる。
覇気というものをどこかに置いてきてしまったの。
一つずつ拾うために引き返すべきだろうか……。
このままでは廃人同様だし、それを望んでいるわけではないのだし。
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たまに出かける日がある。
日光を浴びることは大事だ。
公園に行きたいけど近場にはあまりいい公園がない。
理想は人目があまり気にならない公園だ。
うちの周りは静かな住宅街だし、公園も狭いから、異質な人がいると目立つ。
落ち着かない。
自分が異質というわけではないけど、昼間から若い男が一人で公園にいたりすると犯罪感が出てきてしまうものだ。
あるいは無職感が出てきてしまうものだ。
そう見られるのが嫌なのだ。
たとえそれが事実であろうとも!

……その点、都会の広い公園は気楽で最高だ。
今もその夢を見ている。
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詩を考えてる。
上の写真を見てください。
能年玲奈さんです!
オレンジ色のペンは無印で買いました!
半額でした!

この時はマックで書いた。
「ホットコーヒーのS」というセリフが久しぶりすぎて言えなかった。
「……ホットコーヒーもごもごもす」みたいになったけど、伝わったようでよかった。
さいごの「す」でSサイズのことだと判断したのだろう。
なんだかすべてが嫌になってきた。

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