ファイナル日記

べっどたうん高橋、その生の記録。

2015年06月

一睡もせず、朝5時からの女子W杯サッカーに向け待機。
バナナとパンを食べながら観戦。

寝てから図書館に行く。
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喫茶店に行く。
本を読んで詩を書いた。

窓の方を見たらいつの間にか雨が降っていた。
滝のように降っていた。
窓に張り付いて落ちる水滴をしばらく見ていた。

帰って音楽作業。

ケンタッキー食べる。
ビール飲む。
たまに食べるケンタッキーはうまい。

ボーカルに二曲デモを送る。

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昼過ぎ起床。
だらだら過ごしてから外出。
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 スーパーでコーヒー買うことをモチベーションにして歩いた。
なかなかうまい。
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 雨上がりなのでキノコが生えていた。
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図書館に行って本を返却して、また三冊借りた。
休日なのですぐ閉館した。
ベンチで読書して、喫茶店に行って詩を書いた。
コーヒーを飲んだ。
なかなかうまい。
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外に出ると空がなんとなく綺麗だった。
5枚くらい写真を撮った。
人通りが多かったが、なるべく怪しくないように、アート系のお兄さんを装い颯爽と写真を撮った。
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書類を入れるためのクリアファイルを買った。
まだ元気があったので、多少遠回りをして帰宅。
家に帰ったらさっき買ったのと同じクリアファイルがあった。
前に買ったのを忘れていた。 

音楽番組を見たり、読書をして、曲作業をしたら今日が終わった。

良い外出だったので、明日も外に出てみようと思う。

眠る前はいつも不安だ
足をもじもじさせるばかり
全然眠れない

とくに何が不安というわけではない
強いて言うなら全てが不安だ

明日も明後日もきっと不安だ
これはなんだ
心のクセだろうか

心にクセがついてしまったらそれは紙についた折り目のように一生治らないんじゃないのか!?

一生不安なのか…


最後に安心を感じたのはいつだろう

小学生のころはあまり不安じゃなかった
眠る前はむしろほっとしたものだ

長年かけて不安を感じる心に進化したみたいだ
これは必然だったのだ

今自分は不安を感じるべき状態にあるということ
そのメッセージなのだ

自分自身へ警鐘を鳴らしているのだ!!

わー



ブログに書いてしのぐことしかできない

こういうことを人に言ってもただ嫌われるだけから

ずっと不安に耐えてきたが、ずっと不安だ
それは変わらない

私はあまり変わらない、その点においては安心だ


お酒を飲もうかと思ったけどやめた
一人で飲んだら不安がもっと加速する

心を物で制することはできない

心は心で制するしかない


しかし、それもできない

窓を開けると宇宙が…宇宙が震えているよ…!

新しい宇宙が今日も生まれてくるみたい…

朝、気合いで起きた

洗濯を二回して、布団も干した

ネットした

ざ・べっどたうんのミックス作業した
昨日よりうまくできたので充実した気分

口寄せバンドのミーティングした
ライブをしようという話

作業を続けて一応一曲完成した
風呂入ってご飯食べた
なんか辛いカレー

テレビでミスチル見て、サッカー録画予約

ネットしてたら深夜二時になったので、寝ようとしたけどまったく眠れない

申し訳なさと不安が僕を責める
心、体、狂わせる

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何がやばいって、あれがやばい。
うまく言えないけどやばい。

対人恐怖症?みたいなやつ?
今は社交不安とか言うけど、それがやばい。
加速している。
加速度がついてきている。

でもそれは昔からだった。
あまり変わってない。
ぜんぜん変わってなかった。
昔からやばい。


だから最近は普通です!!


ただ、やばいのにも変わりはない。
まず宅配便に出られない。
絶対に出たくないでござる!
知らない人に会いたくない。 

電話も出られない。
ここ10年は出てないけど。

電話はまあいいとして宅配便に出られないのは不便。
これから生きていけるのだろうか。
不安である。

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音楽的な作業はちまちまやってる。
まだ成長できるから続ける。
まだまだ未熟すぎるので成長の余地がたくさんある。
これは楽しいはずだ。

ただ、これから普通に生きていけるのか、不安だ大丈夫だ!
宅配便に出られなくても生きていけるはずだ!
がんばるぞがんばれないぞがんばるぞ!

午前中に起きた
バナナ食べた

洗濯ものを室内に干した
ギターを少し弾く

何もする気なく、ベッドでぼんやりする
無気力が治らない
漫画読む

いつのまにか寝てた
ご飯は美味しかった

無気力でいたいわけではないが何もしたくない

栄養が足りないのか?
と思って、卵二つ食べた(通常は一つ)

毎年こんな感じだっただろうか
去年のブログを確認する気も起きない

マウスをクリックできなくなったら終わりだ

朝早く起きて寝て昼過ぎに起きた

気持ちいい日だったのに無駄にした

ざ・べっどたうんのシングルに入れる曲の作業をしなければ!

何の曲を入れるか、まだぼんやりとしか浮かんでこない

ギターのコードを書き留めていなかったので、録ってあるスケッチを聴きつつ探らなければいけない
これがなんかめんどくさい
これがなければもう打ち込みも始めてたはず

コード探るなんて三分でできる作業だけどやりたくない

なぜなの

あとM3のお知らせが来たから参加したいな、と思った

でも開催日が10月?なので迷う
そんなに先のことを決めるのが怖い

ああすべてが怖い

地球はなぜ地球なのか…

そんなことはどうでもいい

神は沈黙せず、という長ったらしいSF本を読み終えた

ギターコード
ギターコード
ギターコードをこの紙に念写してくれ
ギターコード
ギターコード

寝る前だからぜんぶどうでもいいか

たまにはいいことありますように
楽しいことがありますように
怖いことばかりではありませんように

足りないなにかが足りない

人間の寿命を知りたい
なぜわからないシステムなのか
アバウトだ
すべてがアバウトに出来ている

ああやっぱり寿命は知らなくていい
明日死ぬってことになったら怖くて何もできないではないか

天災はなぜ起こる
人災は人間が駄目だから起きるのだと思う
しかし天災はなぜ?
地球のシステムが馬鹿なのだろうか

いや地球にとっては人間のことなんて関係なかった
地球が馬鹿なのではなかった
地球に住んでる人間がいけないのだ
でも他に行くところがなかったのだ

無理して地球なんかで生きなくてもねえ?なんて考えてしまったら憂鬱になるぞ

今まで何人の人間が死んだのだ
山や川や海は凶器だ
地球は人間を人間にとっての蟻みたいな感じで見ているはずだぞ
蟻よりずっと小さいかもしれない

そんな中で生きるのは嫌だ

なぜ人間は生きてるんだ…
誰が一番初めに生きはじめたんだ…

誰がはじめたんだ?

完全に地球をコントロールしてくれ

地球のマントルみたいなものを止めて、人工的にコンクリみたいなもので支配してくれれば助かる

だめだ人間にそんな力はない

そうか人間は無力なんだ!
この毎日の無力感、喪失感は当たり前の感覚だったのだ

コントロールできないと人は無力になるのだ

為す術なし
黙って立っている
たまに夕焼けを見て感激するくらいだ

最近は、

南青山でライブした。
あと地震が多くて怖い。 

ライブ前の日々はきつかった。
自分は、内にこもる日々を想定していた。
そんな中でのスタジオ練習が邪魔に思えた。

練習は嫌いではないけど、モチベーションのない中での電車移動は苦行になった。
その日、練習に向かっていた電車の中で急にお腹が痛くなって、呆然とした。
不登校生が、学校にいく時間になると何故かお腹が痛くなってしまうという現象。
仮病ではない。
心がそうさせているのだ。
心が体をセルフコントロールしてしまう不思議。
その現象が自分にも起こったのだった。 

もう僕はぐったりちーん、でした。


なるべく、人と一緒に写真を撮ってもらおうと思う。
共演者の人とか、ライブ見に来てくれた人とかと一緒に撮ってもらいたい。
なにかの証明になる気がする。

その写真をアップすることは多分しない「アップしていいですか?」と聴くのが面倒だからだー!
こないだすごくいい写真を撮ってもらったんですけどね……。


南青山でのライブは無事終わった。
なるべくお酒を飲もうと思って、ビールとほろ酔いを飲んで演奏した。
身体は外にいるのに、こころは家にいる感覚。
こころと体が乖離したって言ったら大げさだけど、居心地が悪い。
僕は誰なんだ……?
僕は何がしたいんだろう。

とかなんとか考えすぎてもいけないので考えない。
やりたいことは決まっている。
曲を作るのだ。

まず、ざ・べっどたうんのシングル盤を作る。
ジャケット写真はもう撮った。
口寄せの曲も作る。
また5曲入りくらいの音源を作る。
新曲も作って、ライブで楽しく出来るように固める。
夏までに。

 

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