ファイナル日記

べっどたうん高橋、その生の記録。

2015年10月

できたって感じ〜。
がんばりましたので、ここで詳細を記したいと思います!

ざ・べっどたうんシングル作品
「きずあと」

収録曲
1きずあと
2渋谷くんだり
3要請
4ろんぐさまーあろーんぐっど
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全4曲となっております。

まだ通販サイトに載せていないのですが、近日中に通販を開始したいと思ってます。

また、久しぶりにディスクユニオンさんに委託販売をお願いしたいと考えてます。(これは審査が通るかわかりません)
他にも委託販売できる所が見つかれば申し込みます。

値段はまだはっきりとは決めていませんが、CDショップに置いてあるCDよりは全然安く買えると思います。

一曲目のきずあとはSoundCloudやYouTubeで聴けます。
どんな感じの内容なのか知りたい方用に、クロスフェードもアップするかもしれません。

これをきっかけに、アルバム完成に向けて一歩ずつ進みたいと思います。
よろしくお願いします。

エレアコを抱え、窓を締め、半袖で曲を作った。
外は晴れていていい気候。

今週は毎日家を出ている。
万歩計を身に付けて10000歩のノルマを自らに課すことでモチベーションが上がった。
万歩計はいいなあ。
数字が経験値のようだ。

そろそろジャケットをデザインした奴が届くはず。
まだか。

シングル完成したら、通販サイトで売ろう。
ユニオンでも扱ってもらえればいいな。
この二つがメインの流通。
ライブ予定はないや。

曲作りがんばる!

はあもう苦しいしおれはここにいてはいけないのでは!?
いやしかしまだできるはず。
まだ少しばかりいさせてもらってもいいのでは?!
少しならまあ害を加えることないし大丈夫。
風が強い。
風が路地を抜けていく。
さっき見たら電線が結構揺れてた。
おれは眠れない。
窓を叩き割ってでかい手が伸びてくる。
爪は綺麗に整えられている。
それは関係なく部屋をまるごと掴んで外に投げた。
おれは投げられた。
否応なく投げられてしまった。
歩いてこんにゃく畑を買った。
今日の渋谷で買ったけど安かったなー。
眠れないからなんかお酒を飲もうと思います。
芋焼酎を買ってあるのです!
どーん!
なんとこれがまずい!
まずいやつ買っちゃったー!
芋焼酎ってこんなにまずかったかな?
なんかキツいんですよね…ちょっと飲んでみます。
水で割りました、ぐびぐび…。
あれ、なんか美味しい気がする!
この前はキツくて苦いだけだったのに!
死ぬのかな?!
いやー水で割ったのが良かったのですかね。
ちょっと良い感じの夜ですね。
おれはもう限界だ……。
窓の外から風の音がして良い感じですねー。
たまにはこういう夜も良いですね。
眠れなくてもね、寝なきゃ良いだろうよ〜みたいな歌もありましてね。
思えば遠くへ来たもんだ〜、なんてね。
しかしまあ18の時とかと比べたら、まあまあ変わりましたよ。
遠く向こうですよ。あの頃も。
その頃のほうがきつかったはずなんですけどね、今も相変わらずなんかつらいですわ。
なんででしょうかね〜。
外で新聞紙がガサガサ吹かれてますよ。
ずっと夜なら良いなあ……。

おれ何しようかなーって思って。
人生どうしようかなーって。
なんにも楽しくないもんだからなんとかしないといけないな。

前向きさがまったくない。
何をしたいとかがない。
昔はあったのだ。
これはもうあと数年で死ぬね、って思うと楽になる。
それはずっと変わらない。
あと少しで死ぬからと思うとまだ生きられる。

この生きにくい世の中ともいずれおさらばできるのだ。

生まれて来なければ良かったとは思わないけど、やったー世界だー!って感じもしないし、そんなに重要な世の中でもないよな?
そんながんばって良くする必要もないよな?
でも安全に生きるにはできるだけ良くして行かないとダメかな?
じゃあ生きてる間だけでも安全に生きられるように、なるべく良いことをして生きよう。

良いことをするには自分の人生を充実した余裕のあるものにしていかないといけないな。
そこは大変だけどあと数十年だしできるだけやっていこう。

でもできるのかな…
ちょっと今は寝る前だし想像できないな

なんだか最近低調なのでどうしたらいいもんかなって思っている。
そこまで悪くないけど暗雲が薄く立ちこめてるようなハッキリしない気持ちで外を歩いてるとふらふらする気がする。
気のせいかもしれない。
調子良いな!って時がだいたいない。
でもそこまで悪いわけじゃない……。
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家に一人でいるのがたまらなくなって外に出る。
しかし何もない。
中途半端に人が多いから嫌になってしまう時はある。
後ろから来る車が気になる。
道路を歩きたくない。
店のレジで物を買いたくない。
こんにゃく畑を買った。

図書館にも足が向かない。
静かだけど人も司書も多いから嫌な静けさだ。
これならライブハウスで音楽がうるさく流れてるほうがまだ気楽な気がする。
しかしこの街にライブハウスはない。
行く気も金もないが。

ギターはアコギをたまに弾くくらいでエレキギターは全く触っていない。
アンプの電源を入れる動作が億劫だ。
それでもなんとかざ・べっどたうんのシングルは出来上がったし、ジャケットデザインもしたし入稿もした。
あとは届くのを待つばかりだ。

口寄せの作業を始める予定でいた。
そういう気持ちでいたのに、なかなか気持ちと環境がうまくハマらない。
まだ話し合いが必要だ。
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今日は黒い老犬を見た。
生まれて初めて犬を触った。
犬は14歳くらいでおじいちゃんになってしまうらしいのでショックを受けた。
その犬の14年間はどんな長さだったのか。
自分の14年間と違いはあるのだろうか。

その犬は芝生に置いた自分のリュックに顔をこすりつけてきた。
飼い主のおばさんに「なついてるね〜」と言われた。
嬉しかったという……。

部屋で唸っているのに飽きたので外に出た。

頭がぼーっとしたままだったけど思い切って都会に行こうと思って渋谷まで出かけた。
本屋に行ってみたらテンション上がると思ったので行ってみた。
ぐるぐる周ったけど目新しい物なし。

なぜかマルチタレント星野源の文庫本を読んでしまい、しかも買おうと思ってしまった。
不覚だ。
少しでも買おうとしてしまった自分が恥ずかしい。

ブックオフに行った。
なぜかマルチタレント星野源の文庫本を探す自分。
不覚。
どうしてしまったのか。

しかしすぐに星野源の名前は忘れた。
もう思い出すこともないだろう。
……ていうか星野源て何?

渋谷WWW(ライブハウス)ではバンドじゃないもん!(アイドルユニット)のライブ?がやっていたみたい。
当日券もあるらしく、なんだか見たくなってしまった。

しかしチケットが買えるわけもなし。
あきらめた。
今日の予算は500円だ!
近くのコンビニでほろ酔いとわかめおにぎりを買って、道端に立って飲み食いした。
休日なのでたくさん人がいた。

渋谷の一部になれただろうか?

その後タワレコを見た。
惹かれるものもなく、もちろんCDを買う予算もない。
ヒップホップ聴いて出た。

タワレコ前でぼーっとして、もう行くとこないので帰ろうと思った。
でも、これで帰っちゃ意味ない!と思って、思い切ってのドトールコーヒー入店となった。
カフェオレ飲んでぼーっとした。

ツイッター見て少し元気出た。
自分に足りないのは人との触れ合いなのでは?

電車で連城三紀彦読みながら帰宅。

ねた。
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午前起床。
洗濯などすます。

外に出る準備を少しだけする。

パンを焼きながらネットをしていたら、焦げた匂いがした。
後ろを振り向いたら白い煙が充満していてびっくり。
窓を開けたりドアを開けたり、がんばって煙を追い出す。
幸い、かどうかはわからないけど火災報知機は鳴らすにすんだ。

パンをもう一枚トースターにセットし、ネット。
しばらくして振り向いたらまた煙が充満。
炭のパンが二枚もできてしまった。

最後の一枚を一分焼いたらちょうどいい焼き加減のトーストができた。
食べたらうまかった。
二枚も炭にしてしまってもったいなかったと後悔した。

ネット。

夕闇が迫る。
昔良く聴いてたCDを流してみる。
味わうように聴く。

あの息が詰まる日々がもう遠くになったような、近くにあるような、戻りたいような、戻りたくないような気がして熱唱。

踊り付きで熱唱。
暗闇で座りながら一人で歌った。

結局外には出なかった。

申し訳無さでエレアコ弾いて、曲作り。

結構早めに布団に入ったのに眠れない。
ふくらはぎをマッサージしてみた。
スッキリした。

どこからか、アンビエントな音楽が流れてくる。
おなじように眠れない人が聴いているのだろうか。
もう少し小さな音で聴いてみてはどうだろうか。

楽しいことはないか、楽しいことは自分で生み出すものだ、と分かっていても、自分のような人物が物事を楽しむことは難しい。
まったく一つも楽しいことがないのだ。
楽しむことができないのかもしれない。
楽しいことはたくさんあるはずなのに。
自分の考えかた一つで何でも楽しく思えるはずなのに。

この間買った19枚のCDも聴いてない。
一曲だけでも聴けば、その数分で良い気持ちになれるかもしれないのに。
それはわかっているのだ。
わかっちゃいるけどやめられない、みたいな言葉のニュアンスに近いものがある。

とにかく気の持ちようだ。

しかし人間は難しいものである。
気の持ちようと言われても、その気をコントロールすることが難しい。
むしろ気をコントロールしよう!と思って完全に気をコントロールできてしまう人はちょっと怖い。

しかし厳しい人は気をコントロールせよと迫りくる。
盛り上がろーと思って盛り上がる。
とても空気が読める。

例えばライブの時、気合いを入れようとしてレッドブルを飲む人(俺)などはいかがなものだろうか?
無理やりではないか?
その時そのままの気持ちでライブをすればいいではないか。

なんだか……無理やりやるより自然体でいたほうが良いのではないかと思ってしまった。
楽しくないのもまた自然。

自然……少し忘れていたよ。

その存在を。

人間は生きていれば自然。
つまらなかろうが、お腹が痛かろうが、自然なのだ。

自然は正解に思える。

しかし無理をすることもまた自然か?

いやだが、そんな自然体を目指して苦しみも悲しみも受け入れて眠るより、楽しいことを探して歩くほうが自然な気がする。
水は低いところに流れる、みたいな論法だ。

キーワードは自然体だ。
それは間違いないはず。
しかし何が自然なのか……わからない。


眠くもなんともない。

こういう文章を書き散らしているのはまあまあ楽しい。
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早起き。
ネットを見つつ食事して、音楽もする。

午後3時くらいになると家に飽きて来たので外出。
野菜を買う。

少し遠回りして図書館へ。
読書。
ミステリーを二冊借りて出る。

歩くの面倒くさいなーと思いながら直帰。
外は暗くなっていた。
賑わう街が僕を急かすような気がしてすこすこ歩いた。

さっそく焼酎をグラスに注ぎ、カルピスサワーを飲み干した。
さっき読んだ本の影響で、仕事は朝から午後5時半までとすることに決めた。
夜は何もしない。
何も考えない。

何杯か飲んで、ご飯食べたらもう深夜になった。
ラグビー見て血が騒いだ。

寝よう。


(ざ・べっどたうんのホームページを更新したので見てくださいね)

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