ファイナル日記

べっどたうん高橋、その生の記録。

2017年11月

最近は体調も無事に回復し、躁期間に入って来たため、現在はミニマリストを目指して部屋を断捨離している。

自分はCDや漫画を漫然と買うのが好きだったので狭い部屋はぱんぱんであった。

去年もがんばってCDを四分の三くらいに減らしたのだが、今回はさらにがんばってそこからまた半分くらい減らした。

減らしたと言ってもディスクは残してケースを捨てるだけである。
それだけでもかなり心が痛かった。
棚はスッキリと空いた。
ディスクくらいは収納するスペースは設けたい。

漫画もだいぶ処分した。
好きな作家の作品も、あまり読み返さないものは処分対象にした。


今日はギターを破壊して処分した。
中学生の時、一番初めに買ったアコギだった(中学は通ってない)。

それを処分しなければ先に進めない気がしたのだ。

木を破壊するのは悲しかった。
写真には撮らないほうが良いような気がした。
一時間くらいかけて破壊した。

あと古いベースアンプと古いパソコンぽいやつを分解した。
こちらは気楽だった。
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それらに熱中していたら外は暗くなり、身体がぱきぱきに疲労していた。

洗濯物を取り込んで風呂を沸かし、入浴剤を入れて浸かった。

自分は躁うつなのかもしれない。
この感じが続かないのはわかった。
また動けない時がくる。
もう自分の人生は先が見えてる。

まともな人生は送れないとわかった上で、楽しく生きれるように工夫をしよう。
間違っても、運命や誰かが自分を救ってくれるなんて期待しないことだ。

地に足を着けて歩く、ではなく、地を這いつくばって進むイメージだ。
それでも無理ならモグラのように土に潜って生きるのだ。
ワイはモグラなんや。

この気持ちもどうせなくなるのだが仕方がない。
細々と稼いで生きる。
あとはもう知らない。

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今日も日記を書く。

午前中に起きた。
布団を干して、すぐ取り込んで、外に出た。

電車に乗って少し離れた街まで行った。
昔はたまに行っていた場所だった。
今日は十年ぶり(くらい)に降り立った。

ショッピングセンター的なビルを歩いているとじわじわ懐かしくなってきた。
今はもうないけど、ここのCD屋でよくCDを買った。

覚えているのは、フジファブリックのデモ盤みたいなのが出て、1000枚限定って書いてあったから買おうか迷って結局買わなかったことだ。

あとバンドアパートのシングルが出て、生産限定盤って書いてあったからそれは買った。
フィギュアがついていたけどいつの間にか捨ててしまった。

あとマーズヴォルタの1stもそこで視聴して買うのを決めた。
当時アットザドライブインというバンドが好きだったのだが、解散した後にできたのがマーズヴォルタだった。
期待していなかったけど、一聴してやられたのだった。
でも退屈なアルバムだったから聴きながらよく昼寝をした。
自分はずっとニートだった。

そのCD屋は楽器屋もくっついていたので、エレアコのギターケースも買った。
5000円くらいした。
それにエレアコ(エピフォンカジノ)を入れてスタジオに入ったりした。
そのケースはボロボロになったので最近めちゃくちゃに切り裂いて捨てた。

そこのCD屋は視聴用のヘッドフォンが良くて、たしかNakamichi?というブランドのやつだった。
今では見かけないけど、自分はあの音が好きだったような気がする。

その店はタハラというチェーン店だった。
多摩とか町田とかに結構あった気がする。
思えば一番CDを買った店である。
NERDも陽もバックホーンも相対性理論もタハラがなければ出会わなかったかもしれない。

……なんてことを考えながらウロウロして(ほんとは今考えた)、ビルを出たらまっくらになっていた。

駅前にマックがあった。
今なら入れそうな気がしたけど、混んでいたのでやめた。

家に帰って日本対ブラジルのサッカーを見た。
ジャンプ漫画のようなレベル差に絶望したけど、なんと1-3という見れるスコアで試合を終えた。
監督もこの前と比べてご機嫌だった。



体力が落ちているので疲れたけど、調子は良くなってる気がする。

そして、あんまりTwitterで調子が悪いとかマイナスなことを書きなぐるのは良くない気がした。
人が離れる。

でも自分は赤裸々なアーティストが好きなのである…。
どうすればいいのか。
ブログに書こう。

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夕方、外に出た。
風があって寒かった。

なるべくちゃんと見えるように歩いた。

ブックオフに行った。
しばらく古い本たちを見ていたらすべてが虚しくなってきてしまった。
疲れがどっと出たので退店。

もうダメだ死のうと思った。
死ぬ前に何かしてから死のうと思った。
やはり曲作りか。

フラフラして外に出たら超寒い。
外はまっくらで風もやんでなかった。

自販機で温かい緑茶を買った。
このまま帰るのはもったいないし、この気分を引きずりたくなかった。
公園のベンチに座ってお茶を飲んでみた。

なるべくちゃんとした人に見えるように飲んだ。
怪しくないように。

さも気分転換に表に出てお茶を飲んで一服している近所のオシャレで仕事ができるまともなお兄さんのように!


だんだん気分が良くなってきた。
キリッとしたきれいな空気を吸ったからかもしれない。
大きな音で音楽を聴いたら少し前向きな気持ちが戻ってきた。
ブックオフは空気が悪かったのかもしれない。

少し遠回りして帰ることにした。
やはり自分の好きな音楽は自分を助けてくれる!
そう思った。



帰ってまたどよーんとした気分になってきたので酒を飲んで部屋にこもった。

ベッドに放っておいたスマホを見たけど誰からも連絡は来てない。
自分には誰からも連絡がこない。
自分にはゆるめるモ!のあのちゃんのTwitter通知しか届かない。

自分は社会不適合者なのだ。
社会に置いていかれたのだー。

明日も出かけよう。
カフェに行ってやる。

すごくブログの間隔が空いてしまった。
前回出かけると言っていたのは銀杏BOYZの武道館公演のことだった。
感想を書こうと思ったのに忘れてしまった。
その日は雨だった。

この前M3(同人音楽イベント)があったのだけどついに行けなかった。
その日は台風だった。
今の自分が行ってたら風に飛ばされてただろう危ないところだったよかった。



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今日も雨だった。



相変わらず不調だ。
ここまで不調だと何も言い訳できない。
生まれた時から変わらない自分の性質がこの結果を招いたのだと思う。
ナチュラルボーン……。


とりあえずすべてを受け入れたい。
ダメな自分を受け入れ、甘んじてダメージを受け入れ、絶望して真摯に人生を諦めたい。
そんな焼け野原みたいな状態からまた始めてみたいと思う。

したいことは結構あった。
結婚とか、バンド活動とか、アイドル運営とか…。
残念だけど諦めたほうがいいだろう。
やる前から諦めるのは良くないと思っていたがそれは一般的な人の話だった。
自分は例外のほうだったのだ…。
これは事実なのだ…。


自分はまともだと思ってたからすぐには諦めきれないけど諦めよう。
もう彼女とかもできないと思う。
そんな人生に生きてる意味はあるのか?ない。


諦めるからまず鬱をどうにかしてくれ。
自分の性質が鬱を招いているのだとしたらそれも諦めるしかないのか?

もし性格が変わったとしても、それは自分なのか?
でも変わるならロボトミーでもなんでも受けても良いかなと言う気になってきてしまった。

ネットで、マジックマッシュルームが脳をリセットして鬱に効果的!みたいな科学的な記事を見た。
それなら試してみたいと思ったものだ。

麻薬とかに拒否反応はあったけど、もうそんなことどうでも良くなってきた。
今でも充分廃人の社会不適合者だから。
薬やって曲作れるならそのほうがいいんじゃないかと思う時もある。


とりあえず明日は掃除して曲を作りたい。
少し意欲が出てきたのかな。




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