いやしかし私は分かっています。
目に入る称賛だけが全てではないことを。

この日本のどこかに、陰ながら私の活動を見守っていてくれる人たちがいる。
それは絶対にいるのです。
言葉には出さずとも、生暖かい目で見守っていてくれているはず。

そのくらいの温度で良いではないか。

お、べっどたうん頑張ってんね

くらいがちょうど良いではないか。

私も、そういう人たちを心の中では大事にしつつ、ゆるい感じの距離感で接するようにしたい。



今日も生きるので精一杯だったけど、曲を録った。
また一歩、新たなアルバムの完成に近づいたのだ。
これでよいではないか。