家で工事あり。

午前中に外出して、電車に乗った。
用事を済ませた後、帰りの電車に乗ったら、座席に白いシーツがかかっていた。
二人分くらいのスペース。

不気味だったけど、アナウンスで「6号車の白いシーツがかかっている座席は濡れているので座らないで下さい」と説明があったので納得して、僕はその座席の隅っこに座った。

ぼーっと音楽を聴いていたら、車掌さん達が新しい座席を持ってきた。
その座席に座っていた皆は立たされ、座席は付け替えられた。
あっという間に終わった。
簡単に付け換えられるものだ。

濡れていた座席にはなんか変なもの…たとえば血などがついているのではないか、と思って、こわごわ見てみたけど、特に変わった様子はなかった。

地元に帰り、松屋行ってマック行って図書館に行った。
図書館では哲学書を読みつつ少し寝た。
ここの所オリンピック観戦で夜更かししているので寝不足だったし、暑いから家には帰りたくなかった。
隣では小さい女の子が「毎日かあさん」などを読んでいて和んだ。

普段はあまり意識していないけど、子供には癒しのパワーがあるのではないか。
純粋な存在とこちらが思い込んでいるだけかもしれないけれど、それにしても僕は混沌とし過ぎではないか。
なにか学ぶべき所があるのでは。……


涼しくなった頃を見計らい、家に帰って少し曲を作った。

深夜になって男子のサッカーを観戦したけどついに負けた。

明日も出来たら昼間から外に出て、マックでコーヒーでも飲みたい。
そして今日のように図書館でうとうとしたい。