昼間外出。
迷った末、黒いスニーカーを買う。

家に帰宅。
少し休んで、外が暗くなった頃再び外出。
図書館に行き、レイモンド・チャンドラーを読んでみる。村上春樹訳。
読みやすい。

閉館時間になり追い出される。
読みかけチャンドラーを借り、舞城王太郎も借り、ついでに本谷有希子の映画評論本も借りて凍てつく寒さの街中に飛び出した。 

トイレに寄ってから馴染みのマックに入り、ホットコーヒーのSと三角チョコパイを注文。
食べながらチャンドラー読む。
しかし隅の席にいるJK二人組の腐りきったビッチトークが耳に入り込んでくるのに閉口。

僕が憧れていた世界はこんな卑小な人間であふれているのか。
今までJKに何を期待していたのだろうか。
知らなかったんだ。何も知らなかったんだ。

外に出るとますます寒さは痛烈になっており、コートのフードを被って帰った。

良い気分ではなかった。
いくぶん投げやりな気持ちで帰宅して、ご飯食った。すき焼きだった。

なんか寂すい気持ちが消えなくてずっとネットを徘徊している。
誰に会えるわけでもない。
忘年会の予定がひとつ入るかもしれないが、それもどうなるかまだわからない。
心は孤独だ。

どなたか僕と忘年会しませんか。
低価格居酒屋忘年会、カラオケオール忘年会など、いろいろな企画をご用意しています。
当日バックレるかもしれませんがよろしくお願い致します。