東京は雪。
起きて窓の外を見た途端、笑いが漏れるほど外の景色は昨日と一変していた。 
全てが白かった。

どうしてもブックオフに行かなくてはならなかったため、長靴履いて雪ザックザク。
6枚くらいCD買って帰宅。
道路はひどい渋滞。
動かなくなってる車が多数。
東京にあの雪では大変だっただろう。
徒歩が正解だった。

こたつに座り、さて見るか、とテレビをつけた高校サッカー決勝戦はまさかの順延。
雪でもやると思ったのに。

仕方なくPSPでFF6をやりまくる。
読書をする。
寝る。

明日はつるつる滑る道ばかりになっていると思う。
でも僕たちは外に出よう。
やることがあるのだ。

僕は音楽を作らなくてはいけない。
修羅となって、鬼となり、孤独な毎日も気にならぬほどに打ち込まなくてはならない。
明日こそやらなければならない。
孤独に潰されることはない。
それは大事なことだ。
耐え難い孤独に耐えることは男を強くする。
しかし弱くなってる気がする。
そんなことは考えるな。
感じろ。
お前は修羅だ。
阿修羅だ。
行く末にはさらなる孤独と絶望が待っているかもしれぬ。
だが、やるのだ。
寂しい。
だが、生きろ。
そなたは美しい。
雨にも雪にも負けずまだ立ってるぞ。


明日だ。