21日-22日

新宿行った。
ベルトとCD買った。
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ライブハウス新宿ロフトで戸川純ちゃんと神聖かまってちゃんのライブを見に行かせてもらう。
終演後にいろんな人に会った。
有名な人に握手してもらったりした。

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これ置いてあった。
Coice?さん?一人減ってる!?
うそだろ…。
あの日のこと忘れない。


午後11時頃にライブハウスを出て極寒の新宿を歩く。
居酒屋に行った。

そして自然に終電を逃し、僕は一人で街をさまようことになった。
真冬の新宿始発待ちは初めてだった。
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 寒かった。
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コンビニ行ったり外に座って写真を撮ったりしていたが、30分で飽きたのでドンキに入って暖まった。
立って寝てる人がいた。
客層はちゃらい男女とニューハーフとくたびれたおじさんのみ。

30分で飽きたけど、午前4時まで全階の商品をくまなく見物した。

午前4時過ぎにJRの中に突入。帰れる!
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誰もいない。

駅は開いても電車は走ってなかった。
しゃがんで待った。

2時間後、地元に到着。
氷点下6度くらいだった。新宿より寒かった。

競歩で家に帰り、即風呂を沸かした。
弟が仕事に出かけた。
僕はこたつに潜り、風呂が沸くのを待った。
そのまま寝そうだった。

風呂に入って温まり、は~やれやれとPCの電源を付けてネットを見た。
至福のときである。

そしたら飯野賢治が亡くなったという情報を見つけた。
突然のことでショックを受けてしばらく呆然とした。
昔のゲーム界の風雲児である。

僕はファミ通を愛読していた少年だったのだが、飯野賢治はたまにファミ通に対して反抗的な態度を取ることがあり、巨大な権力に屈しないアナーキーな感じが好きだった。

当時「ゲーム」と言う自伝が発売されるという広告がファミ通に載り、僕はそれを読みたいと思った。
父に言うとすぐ買ってきてくれた。

当時の僕は不登校の引きこもりであり、父はそんな僕を心配していたのだろう。
興味を持った本とかはよく買ってくれた気がする。
エヴァのグッズを買ってきてくれたこともあった。

話が変わったけど、今でもその「ゲーム」は持っている。
飯野賢治の魅力が詰まっていて何度も読んだ。
僕の青春の本である。

でも飯野さんのゲームはつまんなかった。
「Dの食卓」は一度やってゲームオーバーになってすぐ捨てようかと思ったけど思いとどまった。
だけどそれから一度もやってないし多分捨てた。
でも「ゲーム」は大事に持ってますので許してください。

そんな飯野賢治も僕の父親ももういない。
人生は40代までなのだと二人が教えてくれている。

もうすこしだけがんばろうぜ。
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