出かけた。
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ブレアウィッチ・プロジェクトのようなものが
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図書館に行って本を読んだ。

最近は湊かなえ「花の鎖」、「境遇」を連続で読んだけど、ミステリーとも言えないふんわりとした作品だった。
もっと鋭くエグいのが読みたいのだ。

お腹が空いたので、久しぶりにマックに行った。
とても久しぶりだった。
カウンターで注文するテンションではなかったけど、無理やり行った。

注文してお釣りを受け取る時、眼鏡で長身の黒髪店員さん♀が手に手を添えて握ってくれた。

暖かい人のぬくもり…。
なつかしい…。

またここに通おう、そう思った。

ソフトツイストを舐め、ハンバーガーを食べ、アイスコーヒーを飲みながら安部公房を読んだ。
ハンバーガーがものすごいもすもすでぱさぱさする。
順調に味が落ちているようだ。

アイスコーヒーは薬品みたいな味が際立っていた。

ソフトツイストの味はただ甘い。

だが僕はここに通おう。
僕自身のために。

おばさんがうるさい!って若者を叱ってた。

本に疲れて、ぼーっとしてから店を出た。

気分は晴れた。
やはり人との触れ合い…いいものです。

中学生が公園にネットを張ってバレーボールをしていた。
レクリエーションか。
課外授業か。
わいわいきゃいきゃいしてた。


いろいろとうまくいかない。

アイドルをプロデュースしたい。

ぼくの歌を誰かに歌ってほしい。
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