11日

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早起きして出かける。
暑すぎの日。
太陽が溶けて頭の上に垂れて来るかのようだ。
それは嘘だ。

そんな中を歩きまわり消耗する。
ご老人がゲートボールをやっていた。
大丈夫でしょうか。

図書館で本を読む。
今週は毎日行ってるような気がする。
毎日外に出るようにしている。
体を慣らしている。
手前味噌だが脚力はかなりのもんである。

本はまた真梨幸子を読んでみた。
また胸くそ悪い。
長くていっぺんに読めないので途中まで読む。

別の本を流し読みしてからマックに移動した。0121
詞を考える。うごごごご。 


12日

炎天下。
早起き。
午前中に出かける快挙。
昼ごはんにおにぎりを作って持っていく。
みそを塗って梅干しを詰めて海苔を2枚巻いた。

少し歩き、用を済ませてからブクオフに行った。
そのあと図書館に行くためにまた歩く。
とにかく蒸し暑い。
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少し涼しそうな公園があったのでここで昼食をとることにする。
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ここがいいんじゃない。
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やれやれって座っておにぎりをさっそく食べる。
味噌たくさん塗って塩まで振ったのにあんまりしょっぱさを感じない。
もう少ししょっぱくしてもいいかもしれない!
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鳩が多かった。
でかい鳩が小さい鳩を追いかけている。
求婚か?
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逃げても追いかける。
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離れても
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そばにいるよ。
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カモもいるよ。
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ひたすらついていくオス。
鳩の歩き方はとっとととっととって感じでコミカルだ。

その姿が面白くて、寡黙で有名な自分もさすがに声を出して笑ってしまった。
ほんとうにどこまでも追いかけていくのだから。
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気づけば岸辺でカモや鳩がたくさん休んでいる。
楽園…ここはエデンだ…。
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最終的に彼らはここに落ち着いた。
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少し元気を取り戻した自分は図書館までの道をがんばって歩いた。
図書館に汗だくで着き、また真梨幸子の本を探し、ミステリーの本を探す。

地味な女子中学生が綾辻行人の「Another」を読んでいた。
「ほう…若いのに綾辻行人とは…あなたもミステリー好きですか」と思った。
「Another」はたしかアニメにもなっているのでそれで興味を持ったのかもしれぬ。

ちなみに自分は綾辻行人は読んだことない。 
「どんどん橋が落ちた」は読んだっけな。

で、本を探したりしているのだけど、眉目秀麗な女子高生がいるとどうしても気になってしまうんだ!
自分はもうだめだ。
自分はおかしくなってしまった。
前にもこういうことを書いた気がするが…またその時期に入ってしまったのだ。

とは言え、ちらっと見るだけだけど…そんな自分が嫌だ!
ああ嫌だ。
逮捕だ。
いい年をした大人が…万死に値する。
完全に制服コンプレックスだ。
自分をもっとしっかり持つべきである。
気にしてはいけない。
女子に惑わされるな!
さもなければ逮捕だ。

あの瞳が忘れられない。

そのあと、なんとも言えない生ぬるい感情を抱えたままソフトクリームが乗ったコーヒーを飲んだ。
隣にはヤングなママ友達とその子供赤ちゃんがいた。
手が小さかった。

無印などをぶらぶらして、100円ショップでファイルを買って、スーパーでビールなど買って帰った。
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帰りに橋の上で手紙を拾った。

久しぶりに酒を飲む。
豚丼をかっこむ。

風呂場でマッサージ。

ちょっと最近歩きすぎたかもしれない。
でもこの生活リズムを続ければ…あるいは何かしらの備えになるのではないか。

明日も早起き→外出→読書の健康コンボだ!