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曇り。
外に出る気せず。
もともと用事もなにもないのだ。
こういう日は充電に使おうと思う。
晴耕雨読。

涼しくなってきたので、ざ・べっどたうんスタジオはレコーディング期間に突入。

家事をすませ、今日も新しい楽曲のボーカルを録る。 
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すぐ喉が痛くなる。

夜はパスタを食べた。

そしてネットをして一日が終わった。

……


今日は、私が唯一癒やしを得られる存在である「乃木坂46」というアイドルグループの魅力について語ってみたい。

このブログを読まれている方の中にも、大の大人がアイドルに癒やしを求めていることに嫌悪感を感じる方もおられると思うが、苦痛しかない荒涼とした日々を生き、周りに心許せる者がいない私のような人間にとってそれは救いであり、仕方のないことなのであると分かっていただき、こういうところでアイドルの話題を出すのも聞いてくれる人がいないからなんだろうなー……と、なるべく温かい目で見ていただくことを願うばかりである。

ちなみにこのブログはだいたい乃木坂の動画を見ながら書いている。


さて、まずこの動画を見ていただきたい。

「制服のマネキン」という乃木坂46の代表曲である。

楽曲のカッチョ良さは二回くらい聴けば分かっていただけるだろう。
とくにイントロの「♪とぅっとぅるっとぅ とぅーとぅっとぅー」というキーボードのフレーズがチープで良い。

そしてダンスがカッコ良い。
サビの手をぐるぐるするインドっぽい踊りが良い。
あと歩いたりしてるところと、手を変なチョキにして目に当てているポーズがかっこ良い。
もし私が少女だったら学校で踊ってみた。

最後のサビ前の「♪僕にまかせろー」のところのカタストロフィー感は異常である。

乃木坂46の振り付けは個性的なので賛否両論あるのだが、私は嫌いではない。
たしかに「それはなんか気持ち悪い」という踊りもあるけれど……。
ポーズかっこ良い。
でも新曲の「ガールズルール」では振付師が変わったようである。

このビデオの監督は素晴らしい。
教室のライティングがかっこ良い。

秋元康の詞は説教臭いところもあるけれど、この曲はタイトルがかっこ良いので許した。
これからもがんばってほしい。


制服のマネキン路線ではこの曲もカッコ良い。

「世界で一番 孤独なlover」

サビで手首をトントントンと合わせる振付が好き。
あと渋谷で踊る橋本奈々未さんの一瞬のキレ、そして西野七瀬さんの「これから踊り始めますはい今踊ってます感」が出てるカットが良い。

これもシンセのフレーズが良い。

個人的にはガールズルールのようなAKBっぽい曲より、こういうディスコな感じで行ってもらいたいものだ。

そして最近好きなのはこの曲

「他の星から」

これもカッコ良い系の曲だ。

メインで映っているのは西野七瀬さんである。
最初のギター背負ってる夏の感じ、良いと思いませんか。

イントロのヴォコーダー使ってるような声がカッコ良い。

映像もカッコ良い。
浮いているのは西野七瀬さんである。
とくに私は西野七瀬さんが好きなわけではなかったが、最近になって良く目に入るようになった。西野七瀬さんが好きなわけではないが、この人のコミュ障っぽいけど踊りを頑張っている姿にはとても好感が持てる。西野七瀬さんはたしか関西の方の出身だと思う。乃木坂のTOP3の松村沙友理さんも関西の出身だ。松村沙友理さんはこの前夢に出てきたので良かった。西野七瀬さんは夢には出てこない。西野七瀬のアダ名はななせまるである西野七瀬西野七瀬秋元真夏。

制服のマネキンとこの曲の監督は好きだ。
どなたかは知らないけど、お二方とも実力のある監督なのかもしれない。
また撮っていただきたいものである。

康もこの調子でがんばってほしい。


アイドルは消費のサイクルが早い。
たぶん近いうちに乃木坂46にも興味を持てなくなってしまうだろう。
切ない気もするが、そういうものだともう分かっているし諦めているので、今のうちにたくさん見て聴いておきたい。