らりらりらり
どこかに行きたい 誰かと行きたい
つまんねーもうつまんねーよ
名月を見ながら外でお酒のむ気分にもならん。
この街には誰も知り合いがいないんだよ!!
東京には誰もいないんだ!!
ずっと我慢してきたけど、28年住んで知り合いがいないってどういうことだ。
どんだけ社会不適合なの。
ていうかもう無理だ!そういうテンションにならない。
知り合いと積極的に仲良くしていきましょう、ねえ?みたいな感じになれるテンションがない。
暗黒だ。
おれの目は暗黒を見つめている。
いつか吸い込まれそうなほど漆黒の暗闇だ。
涙。
涙は流れない。
もう流れないほど暗闇だ。
もしかしたら全てを吸い込んでしまっているのかもしれない。
感情も涙も。
たとえばおれが道端の人に話しかけたところで知り合いにはなれないだろう。
大人だから取り繕うことはできるけどそれ意味が無い。
知り合いってなんだ。
友達っていうのがほんとにわからない。
中学の頃から人を信用するのはやめようと心に固く誓ったのだ。
ここが重要だ。
固く心に誓ったのだ。
人はすぐ離れていく。
それには耐えられんし怒りも感じる。
メリットがないとわかればすぐ手のひらを返すのだ。
そんなやつらと仲良くする必要はない。
そう思って生きてきたのだ。
そしてほとんどすべての人間がそうだと思っているのだ。
そんなやつらに興味が湧くだろうか?
これは極端な考え方だろうか?
病的だろうか?
いや病気にならないほうがおかしいではないかあんな生活を何年もしておいて。 
自分はまともだ。
だけどどこかが狂っているのだ。
でもこれはたぶん簡単なことで治る病気なのだ。
信頼出来る人ができればすぐにでも治るのだ。
今までの人生が全てOKになる。
その瞬間を待っているんだがぜんぜんこねえ。
このまま朽ちていくくらいなら潔く天に召されたいがまだちょっとやりたい事がある。
曲をもっと作りたいし、自分の曲を好きになってくれた人に感謝の気持ちを持って生きていきたい。
それは共存できるのだ。
この人類に対する恨みと感謝の気持ちが共存して微妙な色合いを発しているのが今の僕の心のうちである。
感謝と怒りがなんとかうまくやっている状態だ。
自分は多少アスペ気質があるらしくすぐ人を怒らせてしまうのだが全然悪気はないのだ。
しかし人はそれを許さないのだ。
kyな人間を許しはしないのだ。
中学生のころから人間はそうだ。
もうごめんって思うけどしらんがな。
もうしらないよ!
おれは普通に感謝の気持を持ってやっているよ。
表には出さないけど。
もういいよ。もういいよ。
人間はもういいよ。 
わからないよ!人間には。
なにが反原発だ芸術と政治を混ぜるんじゃない馬鹿!
原発行って手伝ってこいそして死ね!
早く人類の文明が崩壊することを願おう。
それまで丘の上の草原でくらそうぜ。
ただおれがもし君たちに会ってハッピーになったら人類の永遠をなる発展を望んでやまないだろう。
おれは利己主義ということだ。
他の人はしらない。