なにかに。


雨。
午後になって歩いた。

マックで別ユニット用の詩を書く。

周りが気になる。
神経が過敏だ。
周りが気になる。

バニラシェイクを飲みながら、まあまあがんばって書けた。

駅前、人の目が気になる。
たくさん学生やサラリーマンがいる。

神経が擦り減った気がする。

二人に電話をかけてみたが出ない。
雨の中を帰った。

ベッドに倒れこむ。
久しぶりに暗い想念にまみれ込まれた感じ。

何も楽しみがない。
しかし自分一人で一朝一夕に楽しいことなど生みだせない。

そして周りに人はいない。

もう一日もこのつまらなさに耐えていたくない。

明日もあさっても楽しくもないのに生きていくのが苦痛だ。
親より先に逝くのももう仕方ないか、などと初めて考えてしまい、びっくりした。

明日になって気が変わっていることを願う。


現実的に考えて、一人でできる楽しみを見つけなくてはならない。
それが考えつかない。

自分は人が好きなのかもしれない。