する。

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曇り空の中、時折落ちる雨粒に心も打たれながら歩いた。
街を。

求めていた漫画本は努力の末手に入れた。 

ドンキで時計を買った。
これは覚悟だ。
来年は時間を気にしながら生きるという覚悟。
一度は捨てた時間という概念。
部屋に時計はない。
だらだらと過ごす良き日々に終止符を打つべくやってきてくれましたタイマーさん。
社会として。
頼んだ。

中古CDを見たりした。
新宿は高いのね。

楽器屋でギターケースを探したけどあんまり良いのがない。

午後二時が過ぎ、疲れたので喫茶店に入店した。

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たまごサンドとコーヒーを飲む時間。
店内は人が多い。
雨が降っていたからかな。
いやここは基本的に客がたくさんの店だったか。
新宿だから。

ゆっくり時計の時間合わせをしたりして休む。
時計という利器を手にしたらにやにやが止まらない。
何十年ぶりの腕時計だ。

店を見回すと年齢層が高い。
マックとは違うのだなという感想。
私、年齢だけは中間層。

その後、丸井のエレベーターを意味もなく上がったり下がったりする。
雨が降ってきた。
地下道を歩き、JRに乗る。

軽いギターを借りて帰る深夜。
さむい日だった。



今日も寒い。

酒のんで走る。
心臓が止まらなかった。

おばあちゃんと星を見上げる夜。

ビッグダディ。
さようなら。