これ以上ここにいてはまずい
布団に入った
瞑想をする
日光を浴びたいが北に太陽はない
リビングに行きたい
しかし今は布団で瞑想だ
沈んだ気分には触れずに回復を待つ
何も考えないことが一番だ
瞑想を終えたら日光を浴びよう
外を歩くのもいいがその頃には陽は沈んでいるかもしれない
午後四時にチャイムが鳴り陽が沈む
こんなに寒かっただろうか
人間は自然環境に左右されるのものだとわかった
その前では何をどうしようが無理だ
その中でどれだけより良い生活をするか
気力が残っている人は考えている
僕は布団にいる
対抗策としては理にかなっている
冬眠をする生き物たちと同様の作戦をとっているわけだ
これは怠けているわけではなくて、生きるための戦いだ
戦っているのだ
自らを取り巻く環境、つまり運命と
人間を含めすべての生き物は戦っていたんだ

そうか、そうだったんだね