眠る前はいつも不安だ
足をもじもじさせるばかり
全然眠れない

とくに何が不安というわけではない
強いて言うなら全てが不安だ

明日も明後日もきっと不安だ
これはなんだ
心のクセだろうか

心にクセがついてしまったらそれは紙についた折り目のように一生治らないんじゃないのか!?

一生不安なのか…


最後に安心を感じたのはいつだろう

小学生のころはあまり不安じゃなかった
眠る前はむしろほっとしたものだ

長年かけて不安を感じる心に進化したみたいだ
これは必然だったのだ

今自分は不安を感じるべき状態にあるということ
そのメッセージなのだ

自分自身へ警鐘を鳴らしているのだ!!

わー



ブログに書いてしのぐことしかできない

こういうことを人に言ってもただ嫌われるだけから

ずっと不安に耐えてきたが、ずっと不安だ
それは変わらない

私はあまり変わらない、その点においては安心だ


お酒を飲もうかと思ったけどやめた
一人で飲んだら不安がもっと加速する

心を物で制することはできない

心は心で制するしかない


しかし、それもできない

窓を開けると宇宙が…宇宙が震えているよ…!

新しい宇宙が今日も生まれてくるみたい…