午前起床。
洗濯などすます。

外に出る準備を少しだけする。

パンを焼きながらネットをしていたら、焦げた匂いがした。
後ろを振り向いたら白い煙が充満していてびっくり。
窓を開けたりドアを開けたり、がんばって煙を追い出す。
幸い、かどうかはわからないけど火災報知機は鳴らすにすんだ。

パンをもう一枚トースターにセットし、ネット。
しばらくして振り向いたらまた煙が充満。
炭のパンが二枚もできてしまった。

最後の一枚を一分焼いたらちょうどいい焼き加減のトーストができた。
食べたらうまかった。
二枚も炭にしてしまってもったいなかったと後悔した。

ネット。

夕闇が迫る。
昔良く聴いてたCDを流してみる。
味わうように聴く。

あの息が詰まる日々がもう遠くになったような、近くにあるような、戻りたいような、戻りたくないような気がして熱唱。

踊り付きで熱唱。
暗闇で座りながら一人で歌った。

結局外には出なかった。

申し訳無さでエレアコ弾いて、曲作り。