昼まで寝て天井を見ていた。

洗濯をしてから、ずっとネットとゲーム。
ネットゲームネットゲーム、ゲームゲーム。

夜になって着替えて外に出ようと思ったけど、やっぱり寝間着に着替え直して、頭をかかえた。

しかしどうしても、暗い話を書くとある小説家の本を借りなければいけないという気持ちが高まり、また正装に着替えて街に出た。
ひんやりした冬の気候だった。
歩いていると幾分か気持ちも晴れるもので、もう少し昼間に出ればよかったな、といつも通りの後悔を感じた。

無事本を借りたが図書館の閉館時間だったためにすぐ帰った。
帰ったらうつになったので横になった。
白ワインをラッパ飲みしたら気分が少し戻った。

借りた本とは別の本を読んで何もせずに寝る。
image