5/10

どんよりした曇りの日。
近場でやっていた写真展を見てから図書館へ。
小説を三冊、雑誌を一冊借りた。
借りた小説
道尾秀介 「背の眼」上・下 
レイ・ブラッドベリ 「火星年代記」

久しぶりに外食して買い物して帰った。
道尾さんの小説がホラーテイストで怖い。


5/11

まだ曇りがちで雨が降るような雰囲気。
家にいようと決めた。
家事をするだけで、他に何もする気になれず、ずっと背の眼を読んでいたが怖い。
自分の好みとしては、ホラーで終わるより、実はこれこれこういう理由で科学的に解決できる問題でしたー!!
と言う感じになってほしいけど、これはもう難しいのではないか。

昼寝して、パソコンの整理をして、ネットでいろいろ情報を集めた。
サッカーを見ながら、パソコン。
去年のひやむぎを茹でたが、少し固かった。


5/12

すごい晴れた。
布団やシーツなどを干した。

外に出よう!と決意したが出られないまま日が暮れる。
二時間昼寝した。
家事は疲れるのだ。

今、夕日がきれいな気がする。
遠くのビルの壁面が赤く染まっている。
外に出たらきっと気持ちいい。
でも出ない気がする。
行くところがない。
会う人がいない。
無理やり予定を作ればよかった。

家にいても風が入ってくるし気持ちいい。