昼。
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久しぶりの街は黄色く濁っているように見えた。
大学生の集団が縦に長くなって歩いていた。
大学が近くにあるから。

不良の高校生たちもいた。
彼彼女の目には、このヒゲ面で短パンリュックサックの人はどう映るのか。

ふらふら歩いてお店を見て回った。
足がつかれて少し休んだ。
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帰る頃には夜になっていた。
イヤホンで音楽を聴きながら帰った。
広くて暗く、静かで、団地が所々にあって、草や木や森が残っている道を一人で歩くと、昔を思い出す。
こんな日々が自分を作ってきたのだ。
平らで、人が多い都会にはあまりなじめぬ。
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きびきび歩いてると前向きな考えも浮かぶ。

次はカメラを持って歩こう。
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